今年の東京は、酷暑・・・ではないようで、
たまに爽やかな朝のそよ風も感じられます。
今月も無事に更新できました![]()
ようこそ
今月もカテゴリ全部まとめてお贈りします。
出演のお知らせ
9月26日(土)国分寺 giee
11月1日(日)荻窪 アルカフェ(朗読バラード)
11月29日(日)秋葉原 秋田犬(朗読バラード)
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9月26日(土)19:30 スタート
《じょんとトコラと夜蟻と 》歌、朗読、即興演奏の夜〜再び
会場:国分寺 giee
料金:¥2,000+drink
第1部:朗読×即興演奏/第2部:歌×即興演奏
(出演)
トコラ テン(朗読)
じょんfrom桃鏡(歌、ギター)
夜蟻(アカノシバヒトas,fl,尺八 鈴木和哉ds)
5月にお呼びいただいた、即興音楽とのコラボ第2弾です。
さて、今度はどんな音々が生まれるのでしょうか??![]()
11月1日(日)14:30スタート
《朗読と言葉のオープンマイク@司会進行ホスト:風来亭絵暦輝》
イベント情報
https://fb.me/e/3TJlD9tfj
会場:荻窪アルカフェ
アルカフェさんで半年に一度開催されている、朗読などのオープンマイクです。
次回は朗読バラードで参加することになりました![]()
オリジナルSF「惑星P =太陽の八つのロンド=」
から抜粋してお届け予定です![]()
11月29日(日)10:00スタート
《音楽交流イベント 収穫祭2026》
会場:秋葉原 秋田犬
イベンター ありささん主宰の
オープンマイクとブッキングライブとセッションが合わさったエンターテイメント重視のお祭りイベントです
5月に行われた「種まき祭」では、とても盛り上げていただきました。
種まきやったら収穫でしょう![]()
収穫もエンタメ爆発予定です。お楽しみに![]()
ライブレポ
7月20日
《祝 古代舞靈研究所 あっという間の30周年!!》
会場:セシオン杉並・レクリエーション室
久しぶりにいらっしゃった会員の方も交え、笑いがいっぱいの楽しい会になりました。
私は鴨長明「方丈記」を一部朗読しました。
ちょっとふざけすぎまして・・・
長明師がお怒りになりませぬよう・・・
開設時に入門したダンス教室です。
入門後は、踊る機会をたくさんいただき、現在も私の表現の基礎となっています。
その30周年という節目に立ち会うことができ、
感謝しています![]()
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配信
スタンドエフエムでは、百人一首シリーズ継続中![]()
最新は第26首です。
小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ
《貞信公》
https://stand.fm/episodes/6a769628eea86cc1790689ef
先月ご紹介した、菅原道真公と仲良しの方だそうです。
「みゆき(幸)」を雪と、敬愛する主への想いにかけた、
とても美しい歌だと思いました。
100首めざしてゆる~く楽しく続けていきます![]()
YouTubeは直近のライブ動画です
なんちゃってSF劇場
https://youtu.be/7_zVFDCq448?si=wIuidC2BIQg5g5xj
2026年2月22日
STANDARDLINE.presents
「物語る時間」
会場(共同企画):sapceくまぐま-隈隈-
現在企画進行中の「惑星P=太陽の八つのロンド=」
の基礎となる作品です。
ツイキャス復活いたしました
約2年、中断しておりましたツイキャス配信を復活しました。
新しいテーマは「SF」
休止期間中に、オリジナルSF作品を作りはじめました。
そのオリジナル作品と、青空文庫から主に宇宙をテーマにしたSF作品を選んで朗読したいと思います。
直近の放送はこちら。作成中のオリジナル作品です。
https://twitcasting.tv/1025tene/movie/839295925
通りがかりに見かけたら、寄って行ってくださいね。
しじまのさてん
阿佐ヶ谷のシェア型書店「一冊本屋青い小窓」X→@aoi_komado
前回の投稿から今まで、ご購入いただいた本をご紹介します
蔦屋重三郎の生涯と吉原遊廓
永井義雄 監修
宝島社
(写真ありません
)
吉原遊廓の様子が、詳しく、美しいカラーの図版と一緒に掲載されていたので購入した本です。
その時は、蔦屋重三郎をよく知らなかったのですが、
数ヶ月後、NHK大河ドラマの主役に・・・。
大河ドラマは1981年の「おんな太閤記」以来、
観ていなかったのですが、
吉原・・・、エンタメ・・・、出版王・・・。
これは続けてみてみようかな、と思ったところ、
1年どっぷりとハマっていました
また江戸時代、大河でやってくれないかなあ・・・
現在出品している本はこちらです。![]()
《タイム・マシーン》短編集
作 H.G.ウェルズ
訳 宇野 利泰
早川書房
《タイム・シップ》長編 上下巻
作 スティーヴン・バクスター
訳 中原 尚哉
早川書房
「タイム・マシーン」は、世界初のSF小説と言われており、謎に満ちた終わり方をしているので、様々な方が続編を描かれたようです。
「タイムシップ」は、その中でも、HGウエルズ氏のご遺族公認の続編だそうです。
「タイムマシーン」は、場所の移動がほぼありませんが、「タイムシップ」は時間旅行のみならず、惑星間宇宙旅行、パラレルワールドなど、あらゆるSFアイテムが詰め込まれ、SFファンとしてはたまらない内容です。
かつ主人公が短期でおっちょこちょいでひたすら前向きくじけない男。相方の未来人はクール&クレバーな猿人という、魅力的なキャラクター。
(スター・ウォーズのチューバッカを思い出しました)
実は、私はタイムシップの下巻のある部分に非常に心うごかされ、号泣までしてしまったほどで、SF小説の中では、今のところタイムシップが一番好きな作品として位置づけているのですが、この度、青い小窓に出品することにしました。
今、私は海外翻訳SFをできるだけ多く読もうと試みていまして、別れがたい本をいくつも、この青い小窓から旅立たせました。
今はネットで好きな古本が購入しやすいので、またご縁が巡れば、この主人公たちに会えるだろうと思って、今はまた違うご縁のある方に託そうと思っています。
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やっぱり長くなってしまいました![]()
ここまでお読みくださったみなさま、
本当にありがとうございます![]()
お問合せは各SNSのDM
または bbroudoku@gmail.com
へお願いいたします![]()
今年の夏は、気温の上下が激しいですが、
天気予報を見て「え
」という日が少ないのは
とてもありがたいです。
全国的に、災害や天候が大変な知らせがありますね。
できるだけ心穏やかな毎日を送れますように![]()





