てことで、第二回目のホラーゲームレビューのお時間がやって来ました。

つまりは今日一日が総じて暇だったということです(^q^)

とりあえず、やっていきましょう!


今回紹介するゲームはこちら!↴

オーバーブラッド/リバーヒルソフト
¥6,090
Amazon.co.jp

1996年8月にリバーヒルソフトさんから発売、

PS用ソフトオーバーブラッドでございます。

こちらもムーンライトシンドロームと同じ中古ゲーム屋で買いました。

そのお値段なんと・・・忘れましたが、とりあえず、100円以下でした。


いやあ、それにしてもこの表紙はなんなんでしょうかね。

恐らく、序盤で主人公がコールドスリープ状態とかで

横になって寝てるんですが、その時の足の裏ではないでしょうか。

なんにしても、表紙にするにはチープすぎる気もしますが。


まぁ、意味のわからない表紙なんていくらでもありますから、

そこまで突っ込まないほうがいいですよね。


ではでは、いつものごとくあらすじはwiki先生から↓


西暦2095年、突如大地震に見舞われ人々の生活は混乱を極めた。

極秘裏に管理されていたリステラ研究所内で、この異常事態により一人の男、

ラズが、コールドスリープから目覚めた。しかし彼は記憶を失っていたのであった…。


ストーリーにある通り、このゲームは未来でのお話です。

レーザーナイフとか、ロボットとかが出てきます。

おもに、お情けな感じに。


システム面に関しては、はっきりいいますと、

視点がとにかく悪い。


このゲームには、3つの視点があるのですが、

そのどれもがまともに使えない。


主観と第三者視点と主人公の後頭部からカメラが付いて回るような視点の

3つがあります。


主観は足元が見えないので、落下地点などがあると、

知らないうちに前に進み、落下死をよくします。


第三者視点に関しては、コロコロ変わりすぎて、

見づらいです。


そして最後に言った視点は、ぐりんぐりん回りすぎて、

酔いやすい人は、すぐに酔ってしまうかも知れません。


しかも、歩いていると当たり判定が曖昧なのか、

わけの分からないところで引っかかったり、

敵との先頭の際、こちらが攻撃したものはあたらず、

相手から一方的に攻撃されたりして、

殺されたりなどもあります。


しかし、セーブに関しては常に出来るので、

死にやすい反面、保健を利かせることが救いでしょう。


ホラー度:★1

そもそもこれホラゲーなのかな・・・。
と、書いていて思いました。

まぁ、表紙はホラゲーチックなので許してください。

代わりに、今回はホラーの点数を総評に入れずに計算したいと思います。


シナリオの完成度:★2

主要人物がなんとたった三名です。

そして、取ってつけたような設定もちらほら。

そこまで良質なシナリオとは言えないかと思います。


音楽:★2

ほとんどBGMがありません。

なので、2。

操作性:★2

変な挙動はしませんが、ぶっちゃけ動かしにくい。

ので。


以上を踏まえて、最終総評は

★2です。