自由主義か? それとも全体主義か?

 

 「共産主義」(理想郷実現のための闘争)という扇動思想。それは人類の過去から未来へむかっての、「自他ともによりよい人生をそのための社会を世界を!」という、万人の願いにとりついて、…その「理想」を、あたかも実現させるかのような「錯覚」に陥らせる思想!

 

 かつての「ソ連」が崩壊し、人々がその虚偽に気付いてゆく中でかろうじて中国が、「(共産主義)組織による資本主義」いわゆる「変態・共産主義国家」として、世界を席巻しようとしている!

 

 そしていまなお世界には、「弱者・少数救済思想を他者にも押しつけるそのためには、手っ取り早く、政権を獲った方がよい!」という、究極は共産主義と変わらない「亜種・共産主義思想者」が、「リベラル」と詐称して、アメリカにおいても「ポリティカル・コレクトネス」など、日本でも「新しい公共」など、そして古くは「男女共同参画」・「NPO・NGO」・「子どもの権利」などなど

 

 朝日新聞社の「地球市民」そしてかつての民主党政権の「子供(は社会が育てる)手当」、「コンクリートから人へ」、「専業主婦は時代遅れ」などなど

 

 何でも責任は他人! いい思いは自分! 自分さえよければ! このようなののしり合い(対立)の世界はこの「誰かと誰かの存在」それはまさに「共産主義に言うところの階級闘争」そして「全体主義になれば実現できる」それはまさに「誰かが何とかしてくれる」「やってやるしてもらう」という「依存社会」へのいざない(『隷従への道』)なのである!

 

 本当の福祉(おもいやり)社会は自由主義のなかに実現されるべきものである!

 それが本来の「リベラル」の意味である!

 

 世界の、いかなる(人種や境遇にある)人々一人一人の自由・人権は、すべて古来から、「私的所有」とともに、延々とつづいて来た、「命(いのち)」、家族・歴史・伝統・文化(言語)と共に存在するものである!

 

 一人一人のちがいを認めあいながら、自主・独立(律)の精神をはぐくみ尊重して、一人一人の「意思(選択)の自由」を保障することのできる社会(仕組み)のなかで発展を目指す!これが真のリベラルなのである!

 

  関義彦著『社会主義の歴史2』(461・462頁)

   「社会主義のない民主主義は不完全である」

   「民主主義のない社会主義は無力である」

   というフランスの社会主義者、レオン・ブルムの言葉をかみしめながら!

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坂東忠信 太陽にほえたい!

安倍総理訪米で報じられない共同声明の訳文です。20180425

 がんばれ!リベラル・自民党!

 がんばれ安倍政権!

 

 でてこい!まともな(歴史・伝統・文化重視の)社会主義政党!