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巨大なヤヨイちゃん。





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育ちすぎたポチ。





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赤の部屋、白の部屋。





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松本市出身の天才、草間彌生の特別展示に行ってきました。
あ、もう1年前の話です。


この時、ちょっと奇妙な体験をしておりまして、
いや、そんな奇妙ってほどのことでもないんですけど、
観覧している間、私の頭の中ではスティーブ・ヴァイの
「Sex and Religion」アルバムが大音量で流れていたのでした。

美術館に向かうクルマの中でこのアルバムをかけていたので、
それが残っていたと言えばそれまでなんですが、
なによりカラフルで生命力に満ち溢れている音が
草間彌生の作品とこれ以上ないくらいマッチしてしまったのです。

ファンの勝手な想像だけど、この2人すっごく気が合うのではないかな?
何かコラボレーション企画をしたらすごいことになるのでは?
・・・まあ、無理か。



松本市美術館では草間彌生作品の常設展示もしております。
お近くにお出での際は是非ご覧ください。
ボーッとするくらい暑い季節が特にオススメです。

そしてスティーブ・ヴァイも合わせてお聴きになりますと、
迫力が倍増すること請け合いです。





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もう20年も前のアルバムなんですね。

ビデオの中(多分「Survive」のビデオだと思う)でデヴィン・タウンゼンドが
そりゃあもうすごくヘンな動きをしていたことが強く印象に残っています。
私の中でデヴィンは妖怪蜘蛛男です。

また当時のヤングギターのインタビュー記事で、
スティーブさんがデヴィンをべた褒めしていたことも記憶に残っています。
その後の彼を追っていませんが、ご活躍をお祈りします。

それにしても、あれからもう20年も経っているのか。
歳を取るわけだあね(ー_ー)。