今宵の銭湯

薄暗い路地に突如あらわれる

怪しい光


沖縄娘のブログ

千と千尋の世界だな

最近この辺りは410円が相場らしく

ここもご多分にもれず

サウナや打たせ湯など

ま、なくてもいいやと思う私にとっては

必要最小限の設備が整った

いい銭湯

だった

前置き長っ汗


今日行ったのは

えびす湯 というところ

こんな所に本当に銭湯なんかあるのだろうか

という暗く細い路地に発見!

番頭さんがいる~!男湯女湯ほとんど筒抜け!

多くの人はお風呂道具は常置してるようだ!

おお、昭和を感じる美容院ドライヤーだ!

何々、今月のバスクリンはジャスミンです・・・って

バスクリンかよこの緑色は!

あらゆる鏡には近所の店の宣伝が・・・

鍼・灸とか!寝具屋とか!

湯からあがると脱衣所では

何人かのお婆さん達が床に座って

髪を乾かしながら座談会していた!

会話の内容は

どこどとさんとこのおじいさんが死んだその日のこと

昼までは一緒にごはんたべようか

言うてたのにその後すぐあかんことなって

そのまま亡くなられはった

らしい!

超・ローカルねた!聞き耳頭巾もいいとこや!


ふむふむ社交場なんですね、地域住民の

いやぁ楽しい体験だったなぁ

外国人目線だからかホンと

見ること聞くこと面白くて何時間でも

いたい気分だった

ちなみに男湯には全身刺青さんがいたらしく

ここは「刺青の方お断り」には行けない人が

来るという訳ですね


タイトル通り

かなりショック を受けて

興奮冷めやらぬまま湯上りポカポカのまま

ブログを書き連ねたのでした







沖縄生まれ沖縄育ち最近まで宮崎在住

のわたくしめが先月終わりからニッポンの古都・京都に

住むことになりまして

案外周囲から「頑張れよ」的な励ましを受けても

どこに住んだって今まで住んだことない知らない町なら

同じだろ とたかをくくっておりましたが

今日 その考えは間違っていたことを

痛感いたしました

それは

銭湯でした

それも、相当昔(平安時代とまではいかずとも)から営業している

だろうと思われるような昭和の香りがただよう

あの、銭湯です

実家を出て今までいくつかのアパートに

移り住みましたが風呂のない部屋は体験したことがありません

(というか今時そんな物件あるのか?)

しかし京都には古い古~い風呂なしアパートがいまだに

あちこち残っているらしく

生活の風呂、としての銭湯というものが

たくさん残っているようです

わたくしが今まで行っていたのは

スーパー銭湯という分類に入る比較的新しいもので

チケットを自動販売機で購入し

シャンプー・ボディソープが備え付けられており

小奇麗な湯船で

もちろん刺青の方お断りの

近代的な場所なのでありました

そしてそのような所に行くのは

部活の遠征合宿や温泉旅行など

特別な時だけ

あぁ、それがそれが・・・


続く


中型二輪の免許を取ろうと

昨日から奮闘中

こんなのに乗っている


沖縄娘のブログ

京都市内の黄色い教習所はかなり混雑していて

50人くらい同時に軍隊みたいな教習を受けているが

女は2人だけだ

毎回かなりかなり緊張してガチガチで

心の中ではヤバイヤバイ死んじゃうよ

と叫んでいるでれど

なんとか今日も生きている

免許とってもバイクが手に入る予定はないのに

周囲のライダー達(男女ともに)の影響で

踏み入れてしまったこの世界・・・


いったい全体こんな状態で

公道を走れる日が来るのだろうか

両足の青あざも痛々しく

寒空のもと 明日も乗るのだ


私のパソコンは A の隣に 

Caps Lockがあって

非常に使いにくい

ことあるごとに押してしまう・・・


今日は引越しの日

クロネコさんは

よく働きます


あ、猫じゃなくてね


ずっと過ごしてきた自分の部屋が

ただの部屋に戻っていくのを見るのは

楽しいな

 

私はわりと環境ががらっと変わるのが

好きで

ストレスなどがないわけではないが

この2,3,4月という

環境ガラリ月は

割と好き