沖縄娘のブログ -16ページ目
今日のBGMは
ラフマニノフのピアノ協奏曲
で
やっぱり
御多分に漏れず
♯2が好きでして
導入の
Moderatoには私は何だか
日本の演歌のように聞こえる
熱く拳を振り上げて
こう 目を細めて遠くを見てる
みたいな
で
Adagioは・・・
うーん
これをもし 生で聞けたら
泣いてしまいそうだ(ノω・、)
ピアニストは
誰でもいいが
(ここら辺が素人・・・(ノω・、)
私はよく
音楽を聴いた時に
その感想で
「映画が一本作れそう」
と言う
このAdagio(11:29)だけで
3時間ぐらいの
映画ができるのじゃないか
というくらいのストーリー性があって
何度聞いても
飽きない
ピアノ協奏曲というスタイルも好き
あんだけ多勢のオーケストラが控えてて
でも
ピアノが王様
もしくはお姫様的な扱いで
中心!
Conductorさん必要ない気がする
主旋律もテンポも
盛り上がりも終焉も
ぜんぶピアニストが決めてるし-
こーゆう風景見ると
あぁ
田舎もええなー
と
しみじみ思う
訳です
もういっちょ
ほー
単純だなー自分
自然には
人間をシンプルにする
力がある
(どのロハス雑誌のコピーだか・・・
)
しかし
本当にそう思う
なんにもなくたって
いいじゃん
とね
すごく久々に
「サンデーモーニング
」
見た
御意見番スポーツで
大沢啓二が
「清原は引退したら野球界に恩返しして欲しいね」
って言ってた
「恩返し」ってさー
「して」
って誰かに頼むor望むものなのか?
すごく変な発言
ところで
私は野球は全然っ
詳しくない
清原が2軍だったってのも
今日知ったぐらいですもの
EPAのインドネシア人看護師ら初来日
とうとう来た
厚労省はよく許したな
日本人の若者に職がないのに
ニートがこんなにいるのに
どうして外国から労働者を
しかも医療従事者を受け入れる
必要があるのか
彼女たちは
不満や愚痴ももらさず
必死で勉強して
必死で働くだろう
家族を養う大黒柱だったり
するのだから
そうやって
給料が安い
とか
労働時間が長い
とか
自分らしくない
とか
そういう理由で働くことを
拒否してきた人々が
どんどん職にあぶれていくのだろうか
雇用する側としては
安い給料で
もくもくと長時間労働をこなし
ある程度能力があり
しっかり日本語を話すなら
インドネシア人でも何人でも
いいのだろう
彼女たちが厳しい労働条件に
追い込まれることは
ないようにしっかりやる
とは言っているが
絶対にありえない
と 思う
最近は
スープが
お好き
今日はなんとー
この本の31ページ
《じゃがいものヴィシソワーズ》
きゃっきゃっきゃ
せれぶ~な響きに惹かれて
ポロねぎ?
エシャロット?
シブレット?
なんじゃそりゃ
そんなものうちには無い!
無視だ無視!
この適当さが料理の秘訣

