とうとう来た
厚労省はよく許したな
日本人の若者に職がないのに
ニートがこんなにいるのに
どうして外国から労働者を
しかも医療従事者を受け入れる
必要があるのか
彼女たちは
不満や愚痴ももらさず
必死で勉強して
必死で働くだろう
家族を養う大黒柱だったり
するのだから
そうやって
給料が安い
とか
労働時間が長い
とか
自分らしくない
とか
そういう理由で働くことを
拒否してきた人々が
どんどん職にあぶれていくのだろうか
雇用する側としては
安い給料で
もくもくと長時間労働をこなし
ある程度能力があり
しっかり日本語を話すなら
インドネシア人でも何人でも
いいのだろう
彼女たちが厳しい労働条件に
追い込まれることは
ないようにしっかりやる
とは言っているが
絶対にありえない
と 思う