小学生の頃から

ともだちの誕生日プレゼントといえば

近所の「文房具・たふく」で買った

ノート・鉛筆・消しゴム

のセットだったりして

文房具屋さんは割と好きだ


親に連れて行ってもらったのは

そうそう

うえずしょてん。

漢字なら上州書店?なんだろうけど

私の中では「うぇずしょてん」という

店だ

本と文房具の店で

わりかしいろいろ揃ってて

本よりも文房具に興味があって

書道コーナーとか

油彩画道具コーナーとか

用もないのにブラブラ見て回ってた


何十色も何種類もある色鉛筆とか

セピア色で英語表記の地球儀とか

戦前の貧乏な子供みたく

ガラスケース越しに釘付け状態で

飽きもせず通ったあの日・・・目力


今でも用もないのに

文房具を見に行く癖はある。

デザインが最高にかわいい

FABER-CASTELL

を使用中↓



人生で初めての my 万年筆
は最近、人からいただきました

PILOTのCUSTOM743



しかも名前入りだぁ

欲をいえば老舗ブランド MONT BLANCが欲しかったー

否、宮崎駿も言っていたが日本の文房具は

Germanyなんかに負けてないぞ

素晴らしいんだ。


今月のCasa BRUTUSでも

三菱uni鉛筆の特集でさー

にっぽんの技術が

どれだけすんごいかってのを

数人のゲストが力説する記事だった

もう、手放せません☆

みたいなー


あ、まとまりがなくなった。


日本製のクオリティーと

ドイツ製の洗練されたデザインが

組み合わさった商品があれば最高なんだが・・・



あいやぁ

2日続けてアイスクリームアイスクリーム


家から10分の場所にあるのは

あの、

Baskin Robbins31

チーズケーキが入っているやつ・・・


ウマー(・∀・)

思わず2ch風


泰国でよく行った

のは

Swensen's


というかわいい名前の

アイスクリームフランチャイズー

だった

チョコレートフォンデュにはまる


アイスを

チョコで

フォンデュ

ですよ


いったいどれだけの糖分を

摂取してるんだろー

あー

でも

幸せは溶けないよ、決して!


最初の海外旅行はカナダだったカナダ

高校2年の頃・・・

この頃、友人と二人で

「留学というのはどうだろう」

という雰囲気になって

ちょっとしたリサーチをかけたりしたのだが

資金や度胸などの問題で諦めることにした


しかし一度燃え上がった私の海外熱が下がらず

こうなったら何が何でも行ってやる、

と半分やけくそ、

行き先も不定なままあちこち嗅ぎまわっていたら

ホームステイ

という便利な落ち着き先を見つけ

カナダはバンクーバーに

第二の家族を探しに行くことに・・・


どこでもチュッチュするホストファミリー夫婦を

好奇の目で見てたらキス

「あなたの両親はしないのか」って聞かれて

とっさに


Never!


と答えられたのが今でも自慢自慢げ

あぁ、なんと素晴らしく的確な答え!


しかし

5歳くらいのおちびちゃんが

何の不自由もなく英語をしゃべってたんで

悔しかった・・・

エラく見えたのはナゼ!?

ザ・英語コンプレックス?

一緒にマニキュアをぐっちゃぐっちゃに

塗って遊んでたら

えらい怒られたな

あの歳で


私の皿洗いを見て、

「君のやリ方は

皿に”シャワーを浴びせるんだね”

と言われた」

(彼らは溜めた水に一度つけて

引き上げるだけ!ヤバイ!)


カナダにはカナダの

アメリカとは違うんだぞ、

一緒にしないでね

という意地がある

らしい

などなど

他愛のない文化の違い発見

な旅で

ま、初回の海外旅行にしては上々だった


『「個性」を煽られる子どもたち』

土井隆義

から抜粋-

(ものものしいタイトルだぁー)






現在の若者にとっての個性とは、

他者との比較のなかで自らの独自性に気づき、

その人間関係のなかで培っていくものではありません。

あたかも自己の深淵に発見される実体であるかのように、

そして大切に研磨されるべきダイヤモンドの原石である

かのように感受されています。

その原石こそが「本当の自分」というわけです。

「私にだってダイヤの原石が秘められているはずだ」と、

さしたる根拠もなく誰もが信じているのです。


成績が悪くて、授業にも出ない生徒が、

『私は絶対に大学に行く』

と言って、大学受験用の選択科目ばかりとってしまうとか

国語能力が低くてどうしてもまともな文章をかけない生徒が、

『ジャーナリストをめざす』と言い張って

ジャーナリストを養成する専門学校へ行ってしまったり、

どう見ても華のない生徒が

『タレントになる』と言って

学校の授業を犠牲にしてまで芸能スクールに通ったりする・・・

このような生徒に対して、教師の側が

『考え直したほうがいいのではないか』

『君にはもっと別の道があるのではないか』

などと言うと、彼らは猛反発して、

『先生がそんなふうに決めるけるのはよくない』

『やればできるかもしれないじゃないですか』などと言ってくる。




というわけだ。

でも私がバイトで中高生を教えていると

ここまで能動的に何かを

探し求めている、

って感じの子はいないのだけど・・・

概して「受身」なので

逆に、教師の反対を押し切ってまで

何かをやってみようとする

という姿勢は歓迎すべきだと

思うけどなー


土井はこう結んでいて


このような個性のとらえ方には、

他者の存在が希薄なように思われます。

本源的に自己に備わった実体の発現過程として

個性を理解するこのような感受性のあり方を

内閉的個性志向と呼ぶ


らしい、です。

現在の若者は、

っていう始まりからして

十派一絡げかよ

ってツッコミたくなるけども。

なるほど、と言えるところも多々。


number one じゃなくてonly one


につても批判してた

only one じゃない、個性的でないのは

価値がないのか

って。