鶏口牛後について考えた

大きな国の一部として目立たずに手下として過ごすよりも

小さな国でも頭となって過ごす方が良い

という例えらしい


どちらがいいのだろう

例えば会社なんかでは、本社ではそこまで

目立つ役職ではなかったり下っ端として働いていても

支社や地方にいくといきなり責任ある役になったりするのは

当てはまるかな

鶏口は牛後にはなれないけれども牛後は鶏口にはなれる

という意味では

やっぱり牛後の方がいいのではないか


受験の名門校や進学校でも(ホンとにすごいとこは)

クラスではビリだったけど一応東大受かりました

みたいなことになってるでしょう!

え?なってませんか

それって当てはまるとしたら

やっぱり牛後がいいだろうに


鶏口でもいい というのは

どこか田舎のガキ大将的な心持に

聞こえてしまいますよね

でも本当は何が鶏で何が牛かという価値観にも

多様性があって当然だろうし

自分のやりがいや目標やその他のビーコンがあれば

頭であるか後であるかということは

些末な問題だね