昨日はエイズキャンペーンでした。何度か話題に出ている

ピンクリボンキャンペーンに比べて影が薄かったのは

私の気のせい?日本でも増えている、というか先進国で

こんなに増加しているのは日本だけ

ということらしいです。

感染者への差別問題が取り扱われ始めてから

もう何年も経っているように感じますが

今、現在増えているのはなぜなんでしょうか。

社会学的な研究が必要だと思います。


余談ですが、少し前に公衆衛生学的な分野の研究をしてみたいな

と思っていました。エイズのような感染症を医学の立場から、

また、社会学的な背景から考える、という研究です。

実を言うとWHOみたいな世界的な機関でそういう研究が

できないかなーとちらっと考えていたのですが

WHO職員になるための数々の難関を考えて

諦めました。あ、でも調べたところによると日本人の職員数は

圧倒的にすくなくて需要はある、みたいなことを言っている人が

いましたけよ。まぁ、それなりの能力は必要でしょうが。

英語とフランス語は必須らしいです。トホホ


癌にくらべて感染症の方が努力次第で

ゼロ、にできそうな気がしますが、「キャンペーン」

という形態自体に最近は疑問を感じてしまいます・・・。