こんな夢を見た流れ星2


大学のクラス全員で飛行機に乗っている

どこかに向かっている

出発がだいぶ遅れた上に

いろいろトラブルがあり

着陸もやっとこさだった

かなり怖い思いをした


たどり着いたのは高級ホテル


航空会社の人からお知らせ


皆さんには多大なご迷惑をおかけしました

お詫びのしるしに

機内でお配りしたあの、白い高級バスタオルを

お一人様一枚ずつ差し上げます


え?もらえるの?

皆喜んで

自分の分にマジックで名前を書き始める

なぜか私は自分のバスタオルを見つけられない

病棟実習で同じ班だった女の子に


班員なんだから

私の分も確保してあるよね?


って聞いたら

ごめん、あなたの分だけない


って言われた


じゃあ一緒に探してよと頼み

ホテル内を一緒に歩き始める

皆、自分の分に名前を書き終わって

安心して浮かれていて

人のことを気にしていない


そのうちにその子が

私、用事があるから

と去っていってしまう


バスタオルなんかどーでもいいもん

欲しくないもん

って自分に言い聞かせれば辛くない!

ってトイレに閉じこもっているところに


カンボジアを旅行したときに泊まったアパートの

優しい顔したハウスキーパーさんが来て

あら、日本人が独りで泣いているわ


みたいな雰囲気で

慰めてくれた



ここまで筋道立っていたので

起きたときにやけに鮮明に覚えていた


わけわかんない人には

わけわかんないだろうけど

今の私の状況を知っている人なら


学年全員で同じ飛行機に乗っていることや

みんながもらえてうれしい白いものを

私だけがもらえなかったことや

悲しいくせに

欲しくなかったし・・・

と言って自分を慰めること

何を象徴しているか

分かるだろうと思う


自分でも気づかなかったけれど

凹んでる?