先週末の休日は

友人3人で夕食を「作り」「食べた」

献立は酢豚&ハンバーグ(注:ハート型ドキドキ)


研修医1年目、県立病院で働くBは

毎日帰宅が遅いために料理をする機会が減ったようで

楽しそうに挽肉をこねている姿が

健気でかわいかった・・・


四六時中なにかを食べているデブ男Nは

独り暮らしの人間と誰かと暮らしている人間の

平均寿命の差を研究したいらしい


N曰く

独り暮らし→食生活が乱れている→

栄養が偏る→不健康→病気になっても病院に行きづらい

→もしくは倒れても発見、救出が遅れる


等々の理由で絶対に寿命は短い

と予測しているらしい

確かに、一理ある気はする


「独り」


感覚を研ぎ澄ましたり、考えを深めたり

そういう良い面もあるけれど

やっぱり

感覚が鈍ったり、自分だけの世界に陥ったり

そういう悪い面もあるだろう


人間は社会的な動物


とは誰が言った言葉だったか

言い得て妙だと

ハンバーグを食べながら

友人とバカ話をしながら

思う