幼稚園児の私、1年ほど近所のピアノ教室に行っていた。
そろばん教室に通うためにやめた。
大人(?)になった今は、ピアノをやめてしまったことを
海よりも深く、山より高く、後悔している![]()
そのそろばん教室も2年しないうちにやめた。
なぜ、やめてしまったんだろう私・・・・。
高校まで続けた姉がいつも羨ましかったのを覚えている。
継続は力なり、か。
小さい頃ってこんな重要なことが分からない。
自分のことを振り返ると、やっぱり親に強制的にでも
続けるよう仕向けて欲しかった・・・
と身勝手な後悔。
と、いうことで、ある程度力強く子供の舵を取る、
ことは重要だと思う。
あの時、「あなたの好きなようにしなさい」
と言われた様な気がする。
「やめて、もし後悔してもあなたの勝手よ」
という意味が含まれていたとは、
ちびっ子の私には分からなかった!
しかし、将来はぜひ、グランドピアノが欲しい
一応個人宅用ではあるのだがトンデモないお値段。usedでもいいんだが。
いや、日本が誇るYAMAHAでもいいんだが。
その前に腕前を今よりはましなものにしておかないと
ピアノが泣く 

最近、ふと、私が老婆になった時に
孫にこれは私の「形見だよ」とあげられるものがあるか
自分の所有物を見ながら考えた。
まぁはっきり言ってない。
懐中時計とかアクセサリーとか家とかね。
そんで、形見として残せるものがあれば、
あ、ピアノ?ってことで
ピアノ熱が高まっております。
