幼稚園児の私、1年ほど近所のピアノ教室に行っていた。

そろばん教室に通うためにやめた。

大人(?)になった今は、ピアノをやめてしまったことを

海よりも深く、山より高く、後悔しているしょぼん

そのそろばん教室も2年しないうちにやめた。

なぜ、やめてしまったんだろう私・・・・。

高校まで続けた姉がいつも羨ましかったのを覚えている。

継続は力なり、か。

小さい頃ってこんな重要なことが分からない。

自分のことを振り返ると、やっぱり親に強制的にでも

続けるよう仕向けて欲しかった・・・

と身勝手な後悔。

と、いうことで、ある程度力強く子供の舵を取る、

ことは重要だと思う。

あの時、「あなたの好きなようにしなさい」

と言われた様な気がする。

「やめて、もし後悔してもあなたの勝手よ」

という意味が含まれていたとは、

ちびっ子の私には分からなかった!

しかし、将来はぜひ、グランドピアノが欲しいおんぷ



目標は STEINWAY&SONS のB-211 

一応個人宅用ではあるのだがトンデモないお値段。usedでもいいんだが。

いや、日本が誇るYAMAHAでもいいんだが。

その前に腕前を今よりはましなものにしておかないと

ピアノが泣く ト音記号ガーン

最近、ふと、私が老婆になった時に

孫にこれは私の「形見だよ」とあげられるものがあるか

自分の所有物を見ながら考えた。

まぁはっきり言ってない。

懐中時計とかアクセサリーとか家とかね。

そんで、形見として残せるものがあれば、

あ、ピアノ?ってことで

ピアノ熱が高まっております。