ユーチューブ で さだまさしの 「掌 」を聞いている。
森良子さんもこのカバー曲「掌 」を歌っていて、これもとてもよい。
「私は掌をみつめてる。自分の人生をみつめてる。」
ミスチル も「掌 」を歌っている。
全く別の歌詞だけれどもね。
手のひらを見ている。このところ、よく手のひらの一つの線を見る。
去年の夏、ホテルの割烹料理店である方とお食事をした。
その方が新潟かどこか行かれた時、案内してくれた人が非常に無愛想な人で、神社に案内してくれる途中、
「先生、掌をみせてください」といきなり言われたという。
「私、少し手相が見れるんです」といって、先生の手をとって「やっぱりね」と言われたというのである。
何がやっぱりかというと手首から中指にかけて一本の線で繋がっている、これは昇竜のような運気をもって世に出るといったという。
「手を見せて」と先生に言われ、お見せしたら、黙って・・・・
どうもこの日からその線が気にかかっている。
そこでいろいろ試した結果、仏像の印にある与願印をすると、それに近い線が出るのである。
印を組むというのもそういう効果があるのかもしれない。
繰り返し意識して、あるいは無意識的に、両手で∞の印を作っていたら、そういう線が次第に現れてきた。
どうも生体エネルギーの流れがよくなるような気がする。
すなわち手相とはそうした生体エネルギーを表象するものかもしれない、そして手相とは日頃の行いの繰り返しによって変っていける、つまり運命は自ら高くも低くも創造できるものかもしれない、そんな気がするのである。