テレビで、千葉県の小学校の様子を紹介していた。
6年生の『小学校最後の給食』は、
計画停電のため
バターロール1個と牛乳1本だけ。
でも、ある小学生が
「食べられない人もいるから、これでもいい。」と、
言っていた。
涙が出そうになった・・・・・。
質素な給食の現実を目の前に
たった12歳の、食べ盛りの子供が
こんなに人を思いやれるなんて。。。。
日本は、本当に素敵な国だと
心から思った。
そういう、我が家の娘も
小学校6年生。
明日、『小学校最後の給食』だ。
「普通の給食」は、恵まれすぎているということを
感じて食べてほしいなぁ~。
そして。。。。
大人である私も。。。。。
一食一食に感謝して。