間食をやめるには、
①強い意志
②麦茶を飲む
③夕ご飯を楽しみにする
①は、何と言っても、「食べない!」という強い意志を持つことが大事。
ちょっとくらいいいやという気持ちが、エスカレートし、気が付けば結構な量を食べている。意志の力で食べたいという欲求を抑えること。冷静な思考が働けば、食べないでいられる。
いけないのは、ストレスが溜まっているとき。気が付けば食べている。
②は、「食べたい!」気持ちを抑えられない時は、カロリーのほとんどないものでごまかす。水でもいいかもしれないが、なんか味気ない。家では、年中麦茶が作ってあるから、麦茶を飲む。いくら飲んでも、体に悪いことはないはず。
③そして、これは実感して言えることだけど、間食をしないことで、断然、夕食の味が変わってくる。極端なことを言えば、どんなものでも美味しく食べることができる。やはり、「空腹にまさる美食は無し。」 間食をせずに夕食を美味しく食べることが日々の生活の楽しみになる。そのためにも①、②が実践できれば、③の楽しみにつながる。
間食をやめることで、体重を管理し、夕食を美味しく食べ、それが、日々の楽しみになれば、全体として、日々の生活の質向上につながる。実践あるのみ。
