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いやー久しぶりに画像アップしよう!
と思ったら、
なにやら、「お使いの環境では出来ません!」といってくる。
かんたんモードになっていたらしい。

シルバーなんちゃらが必要なんですって。
Macにはインストできないらしい。

まあいいか。


写真はバルセロナのカサバトリョの屋上
100年前にできた建築物だけど
屋上に突出す煙突を、
建物に同化させつつ
どれひとる,同じ形状のない様につくられたもの。

平坦な屋上ではなく
遊び心程度に起伏も作られ、
子供の遊園地?のようになっている。

なかなか屋上というと
青春番組だとか
ドラマでの事件発生とか
あまり良いイメージはでにくいけど
こういう所だと、
毎日登りたくなりますねえ。

写真は夕方で少々暗めになってるけど
朝日も、夕陽も、そして日中も楽しめる屋上です。

少し植物もあったほうがいいかな。。。
うん、バルセロナの強い陽射しを避けるものもあったほうがいい!
ティータイムもたのしいはず。

まあ自分の所有物ではないんですけどね。

失礼しました。この建物はカサミラです。
正月に会った時、
のほほ~んとしていた甥っ子。
中高一貫教育の中学にはいっていたので、
受験しないのかと思っていたら
こっそり高校受験していたみたいです。

きっと落ちたら連絡はなかったんでしょうけどねw

じーちゃん(私の親)から「受かったよ」って連絡あったんですが
「どこに?」って感じでした。

孫が受かったから嬉しいのは分かるんですが
合格したのが
早稲田系列の高校だったことが
それに拍車をかけている様子。

3年後、そのまま楽に受験してくれれば早稲田大学生
(そこって、試験無しで受かるのかな?)
細かい事はわかりませんが
上手く行けば、自分の後輩になるわけですから
電話のトーンが高くなってるわけです。

私には子供いませんから
別の形で親孝行しないといけないなーとおもいつつ
今年の5月は黙ってセドナにいく
親不孝ものです。

ごめんね。じーちゃん!



すすめられて入ったガンレフという写真サイト。
あまり更新はしていませんが
というか
写真そのものもあまり撮っていません。

なにげなく、今日はいってみるとコメントがはいっていました。
なんだろうと思って読んでみると、
定期的に選ばれる写真の中に選ばれたみたいで
昨年暮れに、ここのヤフーブログでもだした写真が
http://ganref.jp/gallery
の中の1枚に入っていました。
全33枚の中の23枚目にあります。

応募とかはした事がありませんが
応募するにはまだまだ実力がともなっていないと思っている自分。
すこし励みになりました。
その反面、他と見比べて恥ずかしい気持ちも。


  昔、東京のある美術予備校にはいった直後。
  宿題のようにだされた油絵の合評会でのこと。
  まともに油絵をならったわけでもなく、
  東京のバリバリの受験生の中で、はじめて受ける合評会。

  みんな上手いんです。
  
  そんな中で自分の絵が
  とてもみすぼらしく感じたんです。
  なんて思われるんだろう。。。
  恥ずかしくて出せない。。。

  そんなわけで、コソコソって隅っこに並べて出したんです。

  並んだ絵を先生方がひととおり見て10分後
  本格的に合評会がはじまったのですが
  主任の先生が
  おもむろに私の絵を掴んで、ど真ん中に。。。

  何言われるか怖くて
  目も耳も
  鼻の穴もおさえたくなったんですが

  「空気感があって、透明感があって
   一番いい。。。。」



  え?




  当時の私は(いまもですけど)
  自分の作品に自信がもてないんです。
  さだまさしの歌にもあったように、

  多分これでいいだろう。。
  多分、これでいいんだと思う。。。
  多分、これでいいような、、、気がする。。。
  多分、これでいいんじゃないかな????


  一番ビリと思っているんですが
  一番いいと言われると、人間不信におちいるような、なんだか妙な気分に。

    
     そういえば、高校2年の春、
     デザインの講習を受けにいったときも
     平面構成を初めてやった合評会でも同じような事あったっけ。。。。


今回も選ばれたのは
更新が滞ってる人が辞めて行くのを見越して、サイト離れをしないように
あえてえらんでくれたのかも。。。

そんな
ネガティブな1月22日。
  
  


  
  
  

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あけましておめでとうございます。

今年は家族揃って、石川の粟津温泉にいってきました。
1泊でしたが
何度も湯につかり、昨年の垢をすっかり落とし切ってきました。

甥っ子も中3になり、すっかり大人。
私と遊ぶためにバックギヤモンとカードをもってきてくれました。
しかし
教えたトランプゲームの「ナポレオン」が気に入ったみたいで
何度も何度も。。。

数学(中高一貫教育)も教えて欲しいといったけれど、あれはどうなったんだろう。。。
まあいいか、お正月だし。


2年ぶりに会う兄ともいろいろ話をしたんです


ミニカー収集家でもあり、
オタク文化に精通している彼に興味をもっていたので
ここ最近良くTVにでている経済アナリスト 森永 卓郎 話をふったのです
思った以上に知っていて、実はクラスメートだったとか。

彼、当時も、少々かわっており、
ハーフコートのようなものを着て、
昔の中学生の鞄のような形をした四角いショルダーバッグを
いつも肩から下げていたそうです。
自分の周りを見ていても
そういえば、変わってるやつ程成功しているような気がします。

変わってるというより
周囲に感化されず、自分の道をまっすぐ歩いている人ね。

今年はそれを念頭に
自分の道をあるいていきたいですね。
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旅行記録が滞ってる中、ブログ友がバグダッドカフェを書いたので、ちょっと便乗。

アメリカ旅行の目的のひとつに、映画ロケ地訪問もあります。
気に入ったロケ地を写真に収めてくる事。
フォレストガンプが走り止まった所とか
ユーガッタメールで、トムハンクスとメグライアンが出会うカフェとか。
猿の惑星で宇宙船が着水したパウエル湖とか。

そんな中で、
ず~っと行きたかった所がバグダッドカフェ。
でも、ちょっと寄る。。そんな距離でもないし。
ということで、後回しになってた場所。

数年前にこのカフェが売りに出されたとかで、
無くなるんじゃないか?つぶされるかも??という不安を持ちながら機会をうかがっていたのですが
2008年暮れの、サンフランシスコ~ラスベガスのドライブコースに組み込む事ができました。

実際に訪れた日は2008年12月31日午前。
お昼はここでハンバーガーを食べて、カウントダウンをベガスで。という内容。
さすがに沙漠といえども冬場なので、
雨が降ったあとのようで
カフェとモーテルの間には水たまりができており、
沙漠、乾燥している映画のイメージとは全く違う写真も撮れました。
(ある意味、珍しい写真です)

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この映画、
ドイツとアメリカの共同映画で、わりと有名なんですが
淡々と話が進むので、娯楽として観る方にはおすすめできない淋しい、悲しい、そんな映画です。
なので、映画好きな人でもマニアックな人しか知らないかもしれません。
しかし挿入歌の Calling You は聞いた方も多いでしょう。
沈んだ気持ちの時に聞くといいですよ。

  沈んだ時は暗い曲から徐々に明るい曲へ変えて行くと
  沈んだ気持ちも、徐々に明るくなって
  くら~い気持ちから開放されるには良い方法なんだそうです。

ルート66マニアなら、必ず店の前を通る事になるので寄る方も多いので、
もし行きたい!
と思われる方は、ルート66でも検索してみましょう。
けっこうブロガーが訪れています。




【行き方】ロスからだと
     とりあえずベーカーズフィールドから58号線に乗って、バーストーに(Barstow)向かう。
        この間、モハベ沙漠にでる直前の山間で、風力発電が観る事が出来ますので
        運転に余裕があれば見て下さい。
        http://www.panoramio.com/photo/20225080
        (マッピングされた地図を拡大すると、やまやまの尾根に立つ風車も確認できます)

     バーストーで15号に乗るとラスベガス。
     バーストーで40号に乗って15~20マイルの距離にあるんですが、
     お店は平行して走るヒストリックUS66沿いにありますので、
     バーストーからは、ヒストリックUS66を走りましょう。
        ※このヒストリックUS66に入る道はちょっと分かりづらく、
         間違えると基地への道路に入ってしまいます。
         間違えても、検問所で追い返されますので安心です。(爆


     ベガスからそう遠くもないので、
     ベガス観光に飽きた日には、おすすめスポットかもです。
     ただし、周りは沙漠です。なにもありません。
     何もないかわりに、ブラブラ走ると
     ウォーリー君のような踏切にも出会えます。
     http://www.panoramio.com/photo/27473983

【バグダッドカフェの座標】
     34° 49' 10.60" N 116° 38' 35.81" W

【豆知識】バーストーはベイカー(Baker@バーストーからラスベガスに行く途中の街)とともに
     映画エリンブロコビッチでのロケ地です。



ちなみに食べたハンバーガーはこれ。

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CS2でD90を現像できたのは前回の話。
でも
D70のNEFを現像しようとすると、今度はできない。
そのあと、D90のNEFを現像しようとしても、これまた出来なくなってしまう。
結局
各種ファイルを入れ替えて
再びもとの設定に戻しました。

D90とD70で毎回プラグインの入れ直しをするのは
少々めんどい。

ということで
やはり他の現像ソフトを使用することに決め
今度はシルキーピクスのお試し版をダウンロード。

Camera Rawを使い続け
NXも試した後だったので、
シルキーピクスを試すにあたり
全てデフォルト状態で現像してみました。
色も少し青みがかぶっているみたいだ。

ちょっとつかってみたけど
EXIF情報がみれるのと
トーンカーブが拡大できて使い易いのはいい。
しかし
ソフトの重さは少々重い。

なにより心配なのは
Mac版は3.0バージョンしかない。

実際にシルキーピクスを使ってるヒトの横で
教えてもらうのがいいんだろうけど
個人的には
CameraRawとNXのほうが使いやすそうだ。

とりあえず
NXでやってみるかな。。。

皆様の参考意見あればお願いします。
アドビのCS2は4年前に発売。
D90は1年前に発売。
そのため、D90で撮影した生データはCS2では現像できません。

さて困った。どうしようと思ってたところで
ニコンキャプチャーNX2の体験版をダウンロード。
しかし、これがかなり動きが遅い。
マシンスペックのせいもあるんだろうけど、
カメラマンに聞くと、他のシルキーピクスも重そうだ。
しかも、シルキーピクスはProバージョンと、4.0バージョンがでているのに
Mac版は3.0バージョンしかない。

う~んとうなってるところに、
知り合いから
ファイルのコンバートの方法を教えてもらい、
さっそく試してみた。

CS2の中にCS3のプラグインを入れ込む方法。
教えてもらったサイトはウインドウズ版なので
ファイル名も違うこともあり、少々悩んだけど、
組み込んでみたところ、
開くようになりました(嬉)

しかもほかの現像ソフトよりサクサクと動く。。

もつべきものは
友達ですねえ(シミジミ)。

新しいカメラは規格も新しいので(もちろんだけど)
使えるソフトも新しいものじゃないと使えないってのは
今後も続くんでしょうけど、
今回のようなちょっとした軽い裏技は
メーカーサイトでは載ってませんから
かなり助かりますね。

まあ、古いMacをいまだに使ってる自分もいけないのですけど。
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そういえば、
スペインの写真、殆ど忘れていました。
バルセロナといえばガウディですが
全く知らない人の為に、グエル公園数行解説。

彼は自分の理念にあった分譲住宅を手掛けていました。
しかし、進みすぎたその理想を当時の人は理解できず
売れたのは2軒だそうで、
スポンサーが亡くなり、工事は中断され、
公園として寄贈された場所です。

昨年の5月の一日ですが
天気も良く凄くきもちいい。。。
でも
ちょっと
人多すぎ。。

映画「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」でも
二人がここを観光するシーンはあるのですが
こんなに人居なかったんだけどな。。

よそ様のブログでは
なんでもスペインの国内の観光シーズン?という事が書かれていたので
そのせいなんでしょうか?

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写真を撮った広場には
簡単な軽食を食べる事の出来る傘?もあったのですが
(写真左1/4、奥の白い傘5つ)※拡大可
よほどタイミングが良くないと、その中に入れません。

ちなみに販売所は
この傘のすぐ奥に、壁にうもれるようにあります。

炎天下、もう少し傘だしてほしいなぁ。。

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サンフランシスコから
ちょっと途中をはしょって
12/31日夕方ベガス入り。
やはりカウントダウンのせいか
部屋が選べん。

後で知った事だが
この日、隣のホテル、パリスでは
オートバイによる凱旋門を飛び越えるイベントがあったみたいだ。
ベガスの情報は集めていなかったので
残念ながら見逃しました(w)



お陰でファウンテンビューの部屋はとれず
2009年最初の部屋は「星の王子ニューヨークへ行く」でした。
原題 Coming to America

前は、なんの映画の部屋だったっけ。。。
ブログって覚え書きにはちょうどいいかもです。
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写真であそんでみました。
スペイン旅行での写真ですがまるでおもちゃのようです。

写真はロンダで泊まったホテル ドン・ミゲル。
手前のテラスで夕食を食べました。

ヌエボ橋の北東に隣接するホテルなんですが
増改築のせいでしょうか?
渓谷に建てられたせいでしょうか?
フロントでチェックイン後
エレベーターを降り
廊下を歩いて、また次のエレベーターで登るという
少々複雑な造りでありました。


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このホテル、
ロンダのパラドールの正面に位置し、場所は最高です。
午前中は、ヌエボ橋に陽がさして奇麗に見えます。

午後は日陰になりますから、
パラドールからの眺めがよいでしょうけど
やはり、
それよりも最高なのは
谷をおりて、下からみるヌエボ橋でしょうか。



その他のロンダの写真
(全てではないですが、アップしたものは下記でどうぞ)
http://www.panoramio.com/user/1518842/tags/Ronda