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先述の彼女のサイトで使う写真なんですが
イメージということもあって
自分でも色をつくってみました。
久しぶりに色をこねてみたんだけど
すごい楽しい。
何年ぶりだろう。。。

基本色は、マゼンタ、シアン、イエロー、ホワイト、ブラック。

シリコンなので透明性を保った色作りができる。
硬化剤をいれるまで乾かない特徴があるし、よく伸びる。
しかし
ほんの少し手についてしまって
他に触ってしまうと、、、大変なことに。
要注意だ。
何年かおつきあいのある方で
心のケアまでもサポートしていきたいと
頑張っている女性の方がNHKで紹介されます。
4/27(月)福井 と 5/2(土)中部・北陸です 
            (※放送地区は限られます)
            (※最下部に詳細記載)

「心のケア」って企業のうたい文句みたいで
説明しても伝わるのは難しいですよね。
嘘っぽくみられそうで。
でも
彼女に会うたびに
本当に心の奥から、「心のケア」が最初にあるんだなあと
実感するんです。

今回NHKさんは、そのあたりを重点的に取り上げてくださるようで
ちゃんと評価してくださる所もあるんだと
人ごとながら、自分の事でもあるかのように実に嬉しく思っています。

これを機会に
彼女の真摯な姿を制作を多くの人に知って欲しいです。
是非、放送地区の方はご覧下さい。

  あ、ちなみに
  彼女の技術は凄いし、ハートも温かい。
  私も会うたびに元気をもらっています。
  ちなみに2
  今東京で神戸芸術工科大学准教授の やなぎみわ さんの
  若い女性が自らの半世紀後の姿を演じる写真作品
  「マイグランドマザーズ」シリーズの展覧会が開催されていますが
  彼女がモデルをしている写真も。
  http://www.yanagimiwa.net
  彼女がどれか、探してみて下さい。
  http://www.yanagimiwa.net/grandmothers/index.html
     



【福井県での放送】
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 4月27日(月)
放送時間 :午後6:10~午後6:52
番組名 :ニュースザウルスふくい
コーナー名 :新・ふるさとキラリ


【東海・北陸7県での放送】
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 5月2日(土)
放送時間 :午前7:30~午前8:15
番組名 :ウイークエンド中部
コーナー名 :いきいき人間

彼女のサイト
http://www.orderbody.com/

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日があいてしまいましたが、ご機嫌いかがですか?

翌日は午前中、ホテルに荷物を預け町中を徒歩で散策。
サンフランシスコMOMAまで行って
洋書を2冊購入し、ユニオンスクエアーを通ってホテルにもどりチェックアウト。

  町中でいろいろ写真撮ってて
  実はMOMAまでいったものの、
  朝はやくからの散歩だったので、
  開館前にトイレを借り、
  ミュージアムショップで物色していたら、
  時間が無くなってしまった。
  ということで、Art作品は見ていない。。。

ミュージアムは動かないし、、、と名残惜しみながらホテルにもどったのである。

その後、一度は通りたかったランバート通りを車で下り、
ピア39へ直行。

  飲食店、土産物屋をひととおりみたけど
  個人的には
  桟橋から見るアルカトラズ島や、ヨットハーバー風景、
  観光客の人間観察がおもしろかったかな?
  他の写真はまたいずれ公開するとしよう。


写真はピア39から東にあるハーバーを撮影。
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アラモスクエア公園のあと、
ジモッチーがショッピングするというFilmore St.を散策して
徐々に暗くなって行くストリートは
木々に飾られた電飾が点灯しはじめ、
屋根屋根が暗闇にとけ込んで行く中、
ストリートそのものが強調されていく。
その時間と風景を堪能しつつFilmore St.を北に進み海岸へ。

   突き当たりのMarina Blvdとの交差点では既に陽がしずみかけて暗くなっており、
   広場なのか、駐車場なのか良くわからない。。。
   とりあえず、ゴールデンゲートブリッジにでも行こうかと左に折れてみる。
   位置確認の為、広場がありそうな交差点で海側に曲がって車を止めると
   そこはヨットハーバー。

ああ、なんか奇麗だぞ?ってことで
ここで日没の撮影。
http://blogs.yahoo.co.jp/tententemari/57363336.html
何にもなかったけど、やっぱり日没時は絵になるなぁ。。。

   撮影終了後、もうゴールデンゲートは次回にすることに決めて
   今来たMarina Blvdを東へ向かう事に。
   1Km程進むと右手にスーパー発見。

      実はレストランに入るのは大の苦手。
      そのため昨年のバルセロナでも
      デパ地下の鮮魚売場でスモークサーモンの切身を買って
      ホテルの部屋で食べるという
      好きな物一点豪華主義。(これだけで大満足)

   ということで、
   またもや行き当たりばったりの行程でスーパーに入る。
   他にもミネラルウォーターや、ティッシュ一箱、お菓子に、ガムなどなど
   明日29日、30日、31日分のドライブに必要なものを一式購入。

30分程の買い物だったけど、お店をでるとすっかり暗くなっている。
んじゃー、夜景でも見るかということで
ツインピークスの丘に向かう。
http://blogs.yahoo.co.jp/tententemari/57428171.html

夜景も楽しんで、ようやくホテルへ。
   

今回のホテル選びで


今回のホテルは、サンフランシスコということもあって、ちょっと迷うものがあったんです。
この都市は天気が変わりやすくホテルからの眺めの点。
ホテルの駐車料金がべらぼーに高い(1泊40ドル前後)点。

1泊だから眺めの良い高層ホテルにがいいのかな
いや、雨がふったら、、、どうなんだろう。。霧も多い都市だし、、う~ん。
悩むならやっぱりデザインホテルか。。。雨が降ってもホテル内散策できるし。。
とまあ、こんな感じ。

  高層で候補だったのは
   Grand Hyatt San Francisco
   The Westin San Francisco Market Street
   Hotel Nikko San Francisco
   Parc55Hotel
  デザインホテルの候補は
   HOTEL DES ARTS  ホテルサイト http://www.sfhoteldesarts.com/
            若手アーチストが部屋ごとに装飾されていて
            直島のベネッセハウスに近い感じ

   CLIFT Hotel  ホテルサイト http://www.clifthotel.com/
            フィリップスタルクのインテリアデザインのホテルで
            ピンとこない方には
            東京のスーパードライホールといえば解るかな?
            金色の「きんとん雲」みたいなヤツを作った人。


ブログでホテルの感想調べたり、←ほとんどなかった。
グーグルアースでホテルの角度を見たり ←当日チェックインで部屋がきまるので参考程度
サンフランシスコの民間駐車場の価格をみたり ←日曜入れて月曜朝だすと7ドルの駐車場みっけ
知り合いにチャットで聞く ←一番情報豊富で確実です。


ホテル決定

雨が降ってもそれなりに、霧がでてもそれなりに奇麗よ~
と、言われて高層ホテルに絞り、
価格と駐車料金、地理的要素を考えてParc55Hotelに決定。

   このホテル、SFのインフォメーションセンターにも近くて便利。
   ホテルの玄関付近から撮った写真だけど
   街灯のすぐ向こうの広場(道路の下)にある。
   そしてその左方向には、
   名物ケーブルカーの切り返しポイントがあります。

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ちなみにこのホテルの料金は
Club Room With King Bed
27~32階で$239のところ40%OFFの$143、朝食(コンチネンタル)付
Our view rooms are located from the 20th to the 26th floors of the hotel and afford spectacular views of the city and the bay.
View Room With King Bed
20~26階で$219のところ40%OFFの$131、朝食なし
Located on the 27th - 32nd floor these upgraded rooms include tasteful furnishings, plush towels and robes. Guests are provided access to our Executive Club Lounge offering complimentary continental breakfast dailyand hors d'oevres, Sun - Thur.


  こんな値段設定なら迷わずClub Room With King Bedで予約。
  朝食つけたら軽く$10超えちゃいますから。
  部屋の向きもわるくても、 Executive Club Loungeには入れるらしい。


結局


通された部屋は32回の部屋。

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Executive Club Loungeは31階で、そのラウンジの丁度真上の部屋だった。
方角は北西向きでまあまあかな。。。
って、逆にビルばかりで。。。。
逆に霧でもかかってたほうが、雰囲気でたかも。。。

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しかし、毎回のことながら思うんだけど
身障者のための工夫はちょっとしたとこで見られます。
このホテルでは左右のエレベーターのボタンの配列。

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日本にいると、
どうしてこのようなちょっとした工夫がされないのかが
よく見えてくる。
もっと頑張ろうよ、日本。


   
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フルハウス(米ドラマ)はアラモスクエア公園に隣接する
ビクトリアハウスが使われたと聞いていたが
映像を確認すると、どうも違う。


1860年頃から建てられた、ビクトリアンハウスは
イギリスの連棟式集合住宅の影響を受けている
ヴィクトリア女王の在期(1840-1910)の様式。
工業プレハブ住宅なので、
規格がどれもおなじようなものになっている。
また現在とほぼ同じような近代的設備(電気・水道・セントラルヒーティング)をもった住宅で
100年経った今でも
それほどの古さを感じさせない。

工場生産型だから同じ規格の物が多く作られたらしい。
また後年,これらを模倣した住宅も建てられており
本物のビクトリアンハウスなのか
偽物のビクトリアンハウスなのか
はっきりいって、見た目は同じにしかみえない。
しかし
本物だろうが偽物であろうが
サンフランシスコでは
おなじような雰囲気の住宅が並んでいるため
街並はとても素敵に見える。


このビクトリアンハウス
 イタリアネート・ハウス(アーチ型の外観)
 クイーン・アン・ハウス(円錐形の塔を持つ)
 スティック・スタイル・ハウス(強調された垂直構造)
と大きくわけて3種類あり、若干変形バージョンもあるようだ。

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写真のビクトリアハウスは玄関部分がアーチ場をしているので
イタリアネートハウスなのだろうか。

まあいいや。。。
ちなみにフルハウスのオープンで使われた家は
サンフランシスコのPacific Heights(地域名)にある住宅のようです。
http://www.panoramio.com/photo/9990996


【参考】
●ビクトリアンハウスの解りやすい図面がのってるとこ↓
http://sfo.web.infoseek.co.jp/victoria-j.html

●ビクトリアンホームウォーク(ツアー)
http://www.victorianwalk.com/index.html

●ビクトリアンハウス(クイーン・アン様式)Natさんの見学体験記(SF在住)
http://www.geocities.com/reportsf/victoria.htm

●ちなみにこのNatさんのHP、SFの生活が詳しくかかれておりおもしろいです。
http://www.geocities.com/reportsf/
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今回のレンタカーはムスタング。
旅行用バッグはハードとソフトの2種類。
ハードは10年以上使ってるサムソナイトのものなのだが
意外と丈夫で、まだ壊れた事もなく、
割れ物なんかを購入した時には、このハードのバッグに入れて持ってかえっている。

いつもは、チェロキーを借りるのでさほど問題はないのだが
さすがにスポーティな車のトランクには
大型バック2つは厳しいですね。
ハードをさきにいれて、それからソフトをいれて
押さえつけるようにトランクにしまわないと入りません。
2ドアのため、後部座席にも入れると出し入れが大変そう。

とりあえず荷物を収納して
前回のスペインでのパンクの経験から
タイヤを含め
全ての機能を確認してから、さあ出発。



ストリートビューであらかたシミュレーションしていたので
SFの街並を観光することだけを目的に
気ままにドライブをはじめた。

とりあえず101号線で、一路中心へ向かう。
約20分程ででSFの中心に。

適当に走って、
中心より東側のサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地、AT&Tパークあたりへ。
ボートでホームランボールを求めている姿がよく写されるあの球場だ。
なんかチョコチョコと名称が変わっているようなので要注意。
  ※旧称パシフィック・ベル・パーク(Pacific Bell Park )(2000年 - 2003年)
  ※SBCパーク(SBC Park )(2004年 - 2006年)
この球場は球場を案内する観光ツアーがあり
おもしろそうだったので行きたかったけど、今回はチラ見でサヨナラ~
   San Francisco ~旅の情報写真集~ のサイトから
   http://park.ruru.ne.jp/sanfran/index.html
   『サンフランシスコガイド→名所ガイド→SBCPark』で紹介されています。
   ツアーは
   http://sanfrancisco.giants.mlb.com/sf/ballpark/tours.jsp

日曜日ということもあって、このあたりわりと人通りが少なかった気がする。
今度は、アラモスクエア公園へ。

アメリカTVドラマで「フルハウス」というのがあるのだが
そのオープニングで登場する建物が、このアラモスクエア公園横に並ぶビクトリアンハウス。
          ↓
         【訂正】Pacific Heightsにあるみたい
  大まかな概要は
  http://travelenglishschool.com/travel/02_alamosquare_travelinfo.html
ちなみにサンフランシスコがでてくるドラマは「名探偵モンク」もあります。
  http://www3.nhk.or.jp/kaigai/monk/


ここもやはり、日曜日の午後ということで、
犬を散歩につれてきている人が多い多い。
しかも大型犬がおおく、
ハスキーのリードがはなされてたりする。(ちと怖い)
ハスキーも2匹かけまわってる。。
10頭近い大型犬と数頭の中型犬がじゃれあっとる。。
(しつけはしっかりしているみたい)

この公園
ちゃんと犬用の水のみ場まで用意されていて
彼らはここでは、自由に遊べるとおもっているようだ。
自由にウンチし、自由奔放にかけずり回ってる。

しかし、写真撮ってると
彼らたちが「なんだこいつ?」みたいな目で見返してくる。

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でもこの犬達がけっこう面白くて、
目的のビクトリアンの家を見るのは後回しになってしまった。

そうそう後から散歩にきたワンちゃん。
遊んでるお友達を見ながら
出陣前の脱糞。

こころ、ここにあらず。。という風景が妙に印象的だった、、かな?

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初日の夜
何処の夜景を撮るかで悩んだけど
オーソドックスにツインピークスへ。
ゴールデンゲートブリッジも、ベイブリッジも考えたけど
また次回があるはず。
てか、関空からだとサンフランシスコについちゃうんだしね。

しかしツインピークスにいくために
夜ドライブすると、案の定道に迷った。

アメリカの道路標示わかりにくいったらありゃしない。
一本道を間違えたために、
右手にツインピークスの丘をみながら
結局その丘を一周してしう。
でようやく到着。

人の目には上記の写真の様には見えないんだけど
写真でみると奇麗。
実際の人の目からみると、、
ん~て感じ。


そうはいっても
やっぱり夜景ってのは、撮るもんじゃなく観るもんです。
下のような広範囲な街の灯りから受ける印象は

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実際にその場に立ってみないと感動しない。
写真で伝わるのはせいぜい10分の1程度。
それでも写真を撮るのは、
自分の記憶をよみがえらすため。
この写真を見るたびに、その時の状況、言動、
そして、写真には撮らなかった風景をおもいだすんだろうなぁ。

こういう風景で人物をいれたらもっと面白いと思って、
いれてみたけど失敗した。(未熟)

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しかし、失敗したものの、ただの風景とは違って臨場感というものはでますね。
知り合いの人物だったら、
「少し停まってて、、、」とかもいえるんだろうし、
「もちょっと、この辺にいて、、」とか注文もつけられる。
きっと面白いモノができるんだろうねえ。


ところで、このビュースポット
ほんの一部だけ、胸元までの柵はあるものの
8割は写真のように柵がない。
足場の下は30度以上ある急斜面。
街灯も少なく街の灯で足元の境がわかる程度なので、かなり危険。

ここからおちて怪我してる人も今迄に何人かいると思う。

マクドナルドだったっけ?ミスドだったっけ?
飲み物が熱くて火傷したと裁判おこす国なのに、
ここで怪我したら
やっぱり行政を相手取って裁判おこすんだろうか?

自己責任の国、アメリカとは聞くけど、
こういう面の訴訟はきいたことがない。
その国民性?をもっと知りたくなった。

そういえば、グランドキャニオンも
柵ってほとんどなかったなあ。。

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まずは、あけましておめでとうございます。

ちょっとご無沙汰していました。
書きかけの項目もありますが、
ちょいと旅行にでかけていたので
これを機会に書庫の整理もしようかと思います。

とりあえず、
暮れもなんとか乗り切り、
27日関西空港発で、サンフランシスコに着きました。

12月にラスベガスで雪が降ったとの情報もあり、
ここから飛行機でベガス入りするか、
当初の予定通り車で移動するか迷っていましたが
どうやら寒波も去ったようで
天候に恵まれてサンフランシスコの1日目が始まりました。
(てか、グーグルのストリートビューを見すぎて
(予定の2泊を1泊にしてしまった、間抜けです

今思えば、
もう1泊して、廻ればよかったかな?と思う程
都会であり、閑静な住宅街ありの
素敵な都市でした。

住んでる人が実にうらやましい限りです。

写真の場所は言葉で説明するのもアレなんで
下記サイトにマッピングしてあります。
http://www.panoramio.com/photo/17635523
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階段を最上階にまであがる。
最上階のイメージは全体に白。
泡、波のイメージだろうか。
ここを通って、屋上への階段のある場所へつながっていく。

まるで画家のフォンタナの用に切り裂かれた天井は
照明が埋め込まれ
水面の陽が照り返すハイライトのようになっている。

この、何かわからない広間は通路ではないのだが
心が落ち着くのだろうか?
やたら携帯電話で話をする人がいる。
と、思えばこれは、ボイスによるガイド。
使わない私にとってみればなにやら不思議な感じ。


ちなみにこの階で見ることのできる
小さな部屋は
こんな感じ。

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そして
やわらかな不定形の光が差し込む
乳白色の螺旋階段を使って

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屋上へ上っていく。