国民が刑事事件の裁判の審理に参加する「裁判員制度」が5月21日からスタートするが、制度をテーマに取り入れたドラマが相次いで放送される。

 人は、人を裁けるのだろうか。ドラマでは、国民全員に起こりうる事態を想定して切実な内容が描かれる。

 フジテレビ系の連ドラ「魔女裁判」(25日スタート)は、社会的な事象にほとんど関心がなかったフリーターの若者(生田斗真)が裁判員に選ばれたことで事件に巻き込まれていく心理サスペンスもの。

 《巨額の遺産金をめぐる殺人事件で起訴された“魔女”(石田ゆり子)と呼ばれる1人の女性。有罪確実と思われた事件だが、次々と裁判員の票が無罪に…背景には評決の買収を仕掛ける謎の集団が存在した。そして不可解な事件が起こり始める》

 若者の孤独な闘い、新聞記者である恋人(比嘉愛未)の不安、同じく裁判員に選ばれたことで幸せな家庭生活が一変、危険にさらされる主婦(加藤あい)らが登場する。

 フジの関卓也プロデューサーは「裁判員制度が暮らしの一部になったとき、私たちの生活や考え方はどう変わるのか、考えていきたい」と語る。


主演の生田も「注目されている分野で社会的な反響も大きいと思う。義務感と責任感を感じる」と気を引き締める。

 また、フジの単発となる裁判員制度ドラマスペシャル「サマヨイザクラ」(5月下旬放送)は同名の漫画が原作。

 主人公は28歳になるネットカフェ難民(伊藤淳史)で、裁判員として28歳のニートの裁判を受け持つことになる。不思議な共通点を持つ2人は裁く男、裁かれる男として対峙(たいじ)していく。

 一方、日本テレビ系連ドラ「アイシテル~海容~」(15日スタート)は家族の絆を描いているが、少年が少年を殺め、加害者家族と被害者家族が向き合う物語だ。

 裁判員制度とは直接関係ないが、少年法のもと、家裁調査官らが登場する硬派な作品である。

 テレビ各局のドラマ化は、出演する裁判員に視聴者が感情移入することで、改めて制度を考えるきっかけになりそうだ。(松本明子)


毎日新聞


素早く作れるもんですねぇ

北朝鮮が発射した弾道ミサイルの最終落下地点は、北朝鮮が事前に2段目ブースターが落下すると通告した千葉・房総半島東方2150キロから2950キロの太平洋上のうち、最も日本列島に寄った海域だったことが7日、分かった。

 ミサイルを追尾した海上自衛隊イージス艦の情報と米軍情報などを基に、防衛省が分析を進めていた。この結果、今回のミサイルの飛行距離は、北朝鮮の舞水端里(ムスダンリ)にある発射施設から3200キロ前後と見られる。同省ではさらに詳しい解析を進めている。

 防衛省によると、ミサイルは発射数分後に燃焼を終えた1段目ブースターを切り離した後、日本列島上空を通過、海自のイージス艦「きりしま」のレーダーが追尾できる岩手県沖約2100キロまで飛行した。

 その後は、米軍が太平洋上に展開したイージス艦やハワイのレーダー施設などを使って監視を継続。ミサイルは2段目のブースターを切り離さないまま、太平洋に落下したことを確認しているが、「きりしま」のレーダーも追尾可能範囲のぎりぎりで、北朝鮮の事前落下通告地点近くに大気圏外から落下してくるミサイルをとらえることができたとされる。

2009年4月8日03時27分 読売新聞)

大騒ぎせず、知らん振りすればよかったのかなぁ。
J1第2節第1日(14日、G大阪4-1磐田、万博)今年の新助っ人は優秀や!! 後半9分、DF朴東赫が右CKを頭で合わせてJ初ゴール。「素直にうれしい。もっと自分のプレーができるようにしたい」とニッコリだ。

 さらに同21分には、FWレアンドロが右足を振り抜いてトドメの4点目。ACLを合わせて開幕3戦連続ゴールに「もう100%だよ」と全快宣言が飛び出した。


サンスポ


ペースを保てればねぇ・・結構調子も良いだろうけど