38w4dで2549gの女の子を出産致しました。
↓産まれて5時間後の娘。

2015年3月1日に採卵した2個のタマゴ達。
3月3日に4分割した4G1の新鮮初期胚を移植。
この子は運命の子だったのです。
採卵3回目。
初移植で妊娠出来ました。
■妊娠期
悪阻は人並みにあり、胎動も人並み。体重増加も人並み。
検診も毎回「順調ですよ」
■臨月期
そんな優秀妊婦なワタシでしたが、37週に入り急激に体重が増加し、尿たんぱくも+++
医者「妊娠高血圧腎症ですね!明日から入院しましょう!!はやめに赤ちゃん出しましょう」
ビックラしました。37wまで順調だったのに急な宣告。
でも、ワタシの腎臓は「もう妊娠無理ー」と言っていたのですね。
娘も38wまでお腹にいたわりには低体重だったので、お腹の中で育てるにはワタシの身体が限界だったようです。
■入院
38w3d
朝から陣痛促進剤を使用して出産に挑戦。
丸1日点滴しましたが、陣痛らしき痛みは皆無で終了。
38w4d
今日も朝から陣痛促進剤を点滴。
昨日は夕方までやっても効果なかったので呑気に点滴されていると
開始15分で「ビービービー」とNSTが警戒音を出す。
また、お腹からズレちゃったかな?と呑気に思ってたら、血相を変えた助産婦さんと女医が部屋に駆けつけて、呼吸器をつけられる。
女医「赤ちゃんの心拍が急激に落ちたら緊急帝王切開します!」
勿論、嫌も何もないのですぐに了解(この時、朝10:30で身内は病院についていなかった)
15分後の10:45には真っ裸で手術台の上にカエルのような恰好でお腹切られ始めました。
その約15分後に、無事に娘誕生。
産声も聞こえて一安心。
■緊急帝王切開
切った初日と2日目は地獄の痛さだったけど、3日目からは地獄ではなく、ただの痛み。
陣痛の方が痛いんだろうなぁとか思いながら、順調に回復しました。
ちなみに、妊娠高血圧症で入院+帝王切開の手術という事で保険が使えて、入院手術費は黒字化しました。約10万円くらい。ベビーカー購入しました。
↓生後5日目

この写真の次の日に母子ともに退院しました。
娘は2600g
■現在
生後41日目

毎日、可愛さに悶絶しながら育児中です。
■未来
メディカルパーク湘南には、凍結卵が2個残っています。
そして、助成金も後3回申請できます。
ワタシの年齢は現在39歳ですが、38歳のAMHが0.12だったので、このタマゴ達がワタシの最後の受精卵の可能性が高いです。
なので、いつかお迎えをしようと考えております。
第2子が欲しい!という感情ではなく、お腹に戻してあげたいという母性が強いです。
だから、着床してもしなくても戻してあげてタマゴ達の一生を見守りたいと強く感じています。
産後のホルモンのせいとはいえ、こんなに母性が強くなるとは自分でも驚きです。
■不妊治療をして
治療中は涙も流したし、ダークにもなりました。
良い結果が得られたから思う事かもしれませんが、治療しなければ今もないわけで頑張ってヨカッタと思っています。
そして、採卵されたタマゴが受精卵になった時点で「もう母親」になっているんだと思います。
受精卵は赤ちゃんだと思います。(医学的には違うのわかっています。)
母親期間は、赤ちゃんの寿命により2日だったり1週間だったり、1年だったりと早目に終わってしまう場合もあると思うけど、一瞬でも命として輝いていると思いました。
なんだか上手く文章に出来なくてスミマセン・・・。
さて、どんな娘に育つのかなぁ
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で病院へ!!!



