今日は九度山町へお蕎麦たべに行って来ました。
幸村庵






木造平屋建て古民家を改装、壁面「に六文銭を配置、店内には古民家の雰囲気を残し、のれん、時計等真田を感じさせる工夫がなされています。
また、そば打ちなの実演も見る事が出来るそうですが今日は見れませんでした?つるつると細麺なのに腰があって美味しかったです。
天ぷらそばとかありましたが、せっかく遠くまで行ったのですから、ざるそば、かけそばと蕎麦だけを堪能してきました。

真田幸村
昌幸の子として生まれ、父譲りの軍才に恵まれた武将として名声を博した。
父とともに参戦した関ケ原の戦いで敗れた後、紀州九度山の地で約14年間、雌伏のときを過ごした。
1614年の大阪冬の陣では、出城「真田丸」等の奇策で活躍したが、翌年の夏の陣で討死した。
敵将徳川家康は、彼を「日(ひ)の本(もと)一(いち)の兵(つわもの)と称えた。
と書いたパンフレットがありました。

美味しいお蕎麦でした。
お薦めです、出汁がまた美味しいかった。
帰りはそのちかくの美味しい柿の葉寿しを買って帰りました(*^_^*)