「あきらめるな!」転職をし続け底を見た男の実体験

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転職は多いけど、割と直ぐに次の職を見つけて働いています。
今までの事を赤裸々に書きかつ、すべての人へアドバイスとエールを送る。その手の内をお教えします。

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転職&家電アドバイザーを行うコン猿です。

 

前回の転職先②の面接をBARで受けた話までしました。

今回はその業務内容です。

 

この会社、要は派遣業を行ってました。

正社員を採用し、提携企業に派遣する業務です。

 

僕らはエンジニアとして正社員採用され、派遣先に行くのですが、派遣先でも面接があります。

相手企業が求める人材かコミュニケーション能力はどうだろう。

などを見極められ、OKだと派遣先で勤務できます。

 

派遣先が決まるまでの間は給与は安いです。

また、決まるまでは会社にて座学です。

プログラムを学び、エクセル、ワードを学び面接練習も行います。

勉強させてもらって給与がでるので考えようによっては最高な職場です。

 

僕はそこで約1ヶ月座学をしていました。

約1ヶ月後、ある企業の面接を受け、無事にパスし、はれてエンジニアデビューです。

 

僕が行っていたのは端末開発評価エンジニアです。

最初は、仕様書とチェックリストの作成を行い、その後製造メーカに伺い作成されたものが仕様書通りに作られているかを確認します。

仕様書通りなら半月後にネットワークにつなぎ端末プログラムにバグが無いかの確認。

バグがある場合はプログラムのどこが違うのかを確認する作業にはいります。

これが大変です。

原因となるプログラムがわかるまで何日も費やします。

昼も取らず、帰りは終電なんてこともありました。

プロジェクトがある間は忙しいのです。

 

逆にプロジェクトが無いときは暇です。

出勤して、朝礼後コーヒーを飲みにスタバへ行き、戻ってきたら昼までメールチェックを行い

昼食をとって次回のために会議資料を作成。

18時の定時ちょうどに帰宅。

なんて事もありました。

 

社内も明るく、年齢層も幅広く楽しい職場でした。

 

ところが・・・。

ある出来事が起き退社します。

その話はまた次回にでも。

やっと引っ越しのめどがたち、明日荷物を出すことになった

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今回は前回のブラック企業の特徴7点を順番に解説していきます。

 

①毎回求人を出している。

これはもう危ないですね。

毎回求人を出しているという事は、応募者がいない又は離職率が高い事を意味しています。

離職率が高いということは業務内容が激務か社内の雰囲気もしくは労働環境が悪いのでしょう。

営業職の場合ノルマが当然ありますが、ノルマが厳しく、強引な手法で契約を取ることを仕方なく行い、良心に耐え切れず辞める場合もあるのではないでしょうか。

ただ、大抵の場合、強引な契約を行う会社は遅かれ早かれ世間の目にバレ叩かれます。

 

サービス業の場合はタイムカードを押してからのサービス残業当たり前、休憩を取っていないのに休憩をきっちり1時間取った事になっていたりと、労働環境が悪く辞めていく場合もあります。

また、あまりの激務で体調を壊し、会社から遠回しに退職を勧められることもあります。

会社側は「解雇」できないので、あくまでも本人の自己都合退職にしたいのです。

その為、時にきつい口調で、ある時は優しく体調を気遣っているようなそぶりで退職を進めてきます。

使い捨てです。

辞めても代わりの駒はいくらでもいると思っています。

でも、こういう企業はいずれ世間にバレそして誰も受けに来なくなります。

その結果常に募集をかけるのです。

 

年単位でサイトに求人を出しておいた方が、スポット的に求人を出した時よりも転職サイト側との契約金が安いからという理由もありますが、そもそも労働環境、社内の雰囲気が良ければ辞める人も少なく、応募してくる人も多くなるはずなのです。

少し変えるだけで無駄なコストは削減できます。

 

これはアルバイト・パートの求人広告にも同じことが言えます。

もう一度言います

毎回募集をかけている企業、お店は避けるべきです。

次回は「②社員の平均年齢が若い。」をお送りします。

 

 

暑いのと、寒いのが苦手な

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今日は「中間管理録トネガワ」をお勧めします。

 

僕はカイジが大好きなんですが、その中で出てくる利根川という男が今回の

漫画の主人公です。

スピンオフというものですね。

 

カイジに出てくる利根川の言葉は重いです。

代表的なセリフに「金は命より重い」があります。

 

今回のトネガワでは利根川が中間管理職として、帝愛の会長である兵頭から無理難題を受け部下と共に解決するのが主なのですが、なにせ部下は全員黒服にサングラス。

一人ひとりの名前を覚えるところから始まります。

部下から信頼を失い、それを取り戻したり、部下と飲みに行ったりと部下との距離を縮め、ある時はあえて突き放したりと・・・。あまり書くとネタバレになってしまうのでこれ以上は書きません。

 

でも、「あぁ。わかるなぁ。」と共感します。

そして、誰しもが一般社員の時代があったと思います。

なので、部下の黒服達の気持ちにも共感するところが出てくると思います。

 

ぜひ一度手に取ってみてください。

鏡をみて白髪が多くなっていることにショックをうけている

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先日はブログの更新をお休みしてしまいすいませんでした。

 

今日はしっかり書いていきます。

今日はブラックを見極める方法です。

 

たぶん皆さんも、なんとなく「この会社あやしいな」と求人を見ていて感じる事があると思います。

 

では、ブラック企業の求人の特徴をあげていきましょう。

①毎回求人を出している。

②社員の平均年齢が若い。

③昇給・昇格随時。

④努力が報われる会社です。

⑤年収例が異常に高い。

⑥専門職のはずなのに、学歴・経験不問。

⑦最初の月給が経験不問のわりに異常に高い(45万~etc)

以上です。

ブラック企業はこの7項目を謳っていることが非常に多いです。

 

次回はこの7項目をひとつひとつ解説していきます。

昨日はあまりに多忙でブログをお休みしてしまいました。

 

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本日は僕をうつ病にした会社から転職先を見つけるまでを書いていきます。

 

ネットカフェでは登録している転職サイトの個人情報を更新し、条件を付けて絞り込みました。

 

僕の第一条件は社宅・寮有。

そして自分が「何をやりたいか」or「何ができるか」

この点を重要視し求人を探しました。

また、同時にスカウトメールにも目を通し、良い条件で来ているものはないか探しました。

 

営業、飲食店、販売職、エンジニア様々な業種からスカウトメールを頂きました。

当時僕は3社転職サイトを登録していたのですが3社合わせてスカウトメールだけで80通以上来ていました。

 

なんの取り柄もない僕が80通ものスカウトメールを頂くと「俺って実はすごい人なのか?」と、勘違いを起こしてしまいます。

 

ですが、どれも「これだ!」というものが無く、応募には至りませんでした。

結局僕は大学時代に専攻し知識があったネットワークエンジニアの会社を受けました。

そこは、転職サイトには本社イギリス、日本法人本社六本木、寮有。毎週1回グループ会社同士の親睦会開催。

と、まぁカッコイイ内容を並べておりました

自分のやりたい事と、寮有というのが決め手となり、受けてみることにしました。

サイトから応募すると2日後には書類選考通過となり、いざ面接へ。

早速履歴書をPCで作成し、面接場所へ向かうとそこは確かに六本木なのですがBARです。

頭の中は「?」でいっぱいです。

オフィスを想像していたのに言われた住所にあるのはBAR。

BARで会社役員と面接です。

 

気持ちも頭も整理ができず、真っ白です。

何を聞かれたかは最初の方なんて覚えていません。

緊張ではなくパニックでです。

 

後半は業務内容と福利厚生について説明され、そこで寮は女性のみだという事、社内恋愛禁止だということ。を言われ予定がくるってしまいました。

それでも面接してくださった役員の方と業務内容に惹かれ入社を決意いたしました。

 

業務内容は次回書いていきますね。

ここでの仕事は楽しかったですがそれもある理由が原因で退職(?)せざるおえなくなりました。

それもおいおい書いていきますね。