初めての体験についてお話したいと思います。
釣りの話ではありませんが。
時はH30.7.24 深夜0時をまわった頃。
その日はやたらと眠くて0時前には布団に入っていた。
スーっと眠りに落ち始めた時、スマホのバイブ音がブーブーと鳴っている。
しかしあまりの眠さにブーブーを聞きながらまた眠りに落ちた。
するとまたもやブーブー。
普段なら誰からの電話か確認するところですが、強烈な眠気に負けてスマホの上に座布団を乗せて再度眠りに落ちた。
それでも遠くの方でブーブー音は何度も鳴っていたようで、その都度眠りを妨げられた私はかなり苛立っていた。
やがて時間は午前2時を過ぎた頃、インターホンがピンポーンと鳴るとさすがにゴソゴソ起きだし
『こんな時間になんなんだよ!』
などとブツブツ言いながらインターホンのカメラ画像を覗くと、人相の悪い男が立っており玄関をガチャガチャやりやがる。
なにがどうなっているのかわからない私はしばらく静観しながらトイレでおしっこなどしていると、今度は窓をガタガタ(我が家は1階なので外から手が届くのです)。
続いてライトを照らしながら裏のベランダをよじ登ってくるヤローがいるではないか。
さすがに頭にきた私は
『なにやってんだこのやるるるるぅおー!
』
と腹の底から大声で怒鳴りつけた。
すると私の怒鳴り声に負けず劣らずデカい声で
『警察です!〇〇警察です!』
とわめいて身分証を提示してきた。
私『警察が夜中になんの用だ!』
警『安否確認にうかがいました!』
安否確認に来たと言う警察官がベランダの手すりにしがみついてる姿はかなり面白かったので笑いそうになったけど。
私『へ?』
警『彼女さんから連絡が取れないと通報が入りまして安否確認にうかがったのです。』
私『あ…あぁ…そ…そぅですか…。それはお手数をお掛けしました。とりあえずそんなとこにしがみついてないで玄関へどうぞ。』
なんていうやり取りがあったりしたのでした
しかもうちのおもろい彼女さんはいろんな友達にも連絡していた為スマホを確認すると、いろんな人から電話やらLINEやらが山ほど
夜中に電話に出なきゃ寝てると思うのが普通だろうって感覚でしたが考えてみたら自分もいつなにが起きてもおかしくない年齢になったんだなあと痛感させられた出来事でした。
おわり
( ^O^)/生存を確認



















































練習すか〜








































