トレーナーさんの元で、幸せに暮らしているイチの写真5連発です。
実家では見せない穏やかな表情です。
前の飼い主さんが亡くなって、1年以上一人ぽっちの家で生きていたイチ…。
親戚の方からの餌と水で命を繋ぎ、最終的には保健所に持ち込まれました。
遊び盛りの大切な時期に、人や外界との接触が無かったことになります。
保健所からは、「噛みますよ」の注意を受ける犬になってました。
しかし、トレーナーさんの眼には「個性的な魅力ある犬」と映ったようです。
イチが、フツーに一般家庭でも扱える犬だったら、
今のトレーナーさんとの出会いもなかったでしょう。
難しいコだからこそ幸せを掴み取った犬…
それがイチです。