そらに もう試練は要りません
絶好調だったそらが、突然ご飯を食べなくなり、元気がありません。
検査の結果、急性腎炎でした。
入院して点滴治療をすることが一番良いとのことですが、家族と一緒・落ち着ける場所が
そらにとって大事と思い、通院で皮下点滴をしてもらうことにしました。
点滴の液が、腕や首や腹に溜まって
徐々に吸収されるらしいです。
元気の証の耳が、また開き始めました。
年老いて、目は見えない、耳も聞こえない、足には障害という状況で、極寒の季節に見放され、やっと
命が助かったと思ったら、肝臓がん・・・・。
苦しい手術を乗り越えて、楽しい余生を思い描いていたのに、今度は腎炎?
もう、これ以上 そらに苦痛を与えないで!
もう充分です。健気なそらに試練は必要ありません。







