お盆を迎える頃、チャロが危険な状態に。
病名ー僧帽弁閉鎖不全症
心臓の僧帽弁が機能しない → 心臓が頑張りすぎる(結果、心臓が大きくなる)
→ 心臓とつながっている肺に血液の水分が漏れ出す
→ 肺に水が溜まる(=肺水腫)・・・肺が水浸しになり、溺れて水を飲んだ状態になる
→ 腎臓もダメージを受けやすくなる
症状ー 咳が出る
自力で酸素を取り込めず、呼吸が荒くなる
舌が紫色になる 等
今はお薬で落ち着いていますが、
気が抜けません。
この病気でも、15歳ぐらいまで生きた例が
あるらしいのが希望です。
予定していたトリミングもできず、毛がボーボーです。
暑いよね、チャロ。
状態が良い時に、病院のスタッフの皆さんが
一気に仕上げてくださるそうですよ。