てんの気持ち
夜中から今朝にかけて、嘔吐・下痢が始まったてん。
病院で診察してもらいましたが・・・・
原因はストレス。
ああ・・・チャロが居なくなって心を痛めているのは、てんも同じだったんだ。
「家族の落ち込んだ気持ちを察して、更にストレスを抱えたんでしょう」
と、お医者様に指摘されました。
ごめんね、てん。
みんなで一緒に元気になろうね。
お腹がタプタプしてます。
って訴えてきますが
きょうは絶食です。
お母syanが聞き届けてくれないので
ウトウトし始めました。
苦労かけるね・・・てん。
きょうから、夜間診療もしてくださる動物病院に通うことにしました。
「保護犬を連れてきたら、診てくださいますか」なんて口走っていました。
先生のところにも、管理事務所から保護した犬が1頭、猫が3匹いるそうです。
お仲間でした。
大好きなチャロ、さようなら
悲しいお知らせです。
私達の大切なチャロが逝ってしまいました。
1月19日夜中に心臓病悪化の兆しである咳が出始め、
やがて緊急事態と教えられていた泡沫状の血痰を吐くようになりました。
更に水状の血を大量に吐き、20日早朝、立とうとして踏ん張れず、転んだまま意識が無くなりました。
「チャロ! チャロ!」と私が叫んだ時、かすかに反応しましたが、そのまま息を引き取りました。
咳が落ち着くと寄って来てくれて
「夜が明けたら、すぐ病院に行くからがんばろうね」という私の話をじっと聞いてくれたチャロ・・・・。
がんばりきれませんでした。
夜中から早朝にかけてのことで、病院にも行けず、見殺しにしたも同じと自分を責め続けています。
チャロは、飼い主の親族により動物管理事務所に持ち込まれた仔です。
私達が引き取って約3年、チャロの方から私たちにたくさんの愛情を注いでくれました。
少し落ち着いている時のチャロ。
この時はまさか
数時間後に息を引き取るなんて
考えてもいませんでした。
チャロ、ありがとう
そして、助けてあげられなくて、ごめんなさい。
チャロ・・・お母syanは立ち直れそうにありません。






