イチの旅立ち
イチは、もう我が家には居ません。
イチのことを、最も理解してくださっているトレーナーさんの元で暮らしています。
この夏から着々と、イチを受け入れる準備をしてくださったトレーナーさんの「相棒」に
なりました。
飼い主さんが亡くなり、遺族により動物管理所に持ち込まれたイチは、
1年半前は、まだまだ子犬のようなあどけなさのある華奢なシーズー犬でした。
我が家に到着した最初の写真(下痢で大変だったね)
一人ぽっちで1年もの間過ごしたというイチは、いつもヒステリックで、私たちを困らせました。
ペットクリニックの先生にドッグトレーナーを紹介していただき、
それが、イチとトレーナーさんとの出会いとなったわけです。
個性的過ぎるイチは、愛玩犬の枠を超えて自己を主張し、
トレーナーさんの心をつかみました。
「運命」はある…と思えて仕方ありません。
お母syan はイチをトレーナーさんに引きあわせるために、イチを遠い動物管理所から
引き取ったに違いありません。
イチよ、いつまでもイチらしく、ヒトにもイヌにも媚びることなく、
誇り高く生きよ!
そして、立派な相棒となれ!!
10月のある日、ドッグランにて
(我が家のワンコとしては、これが最後のドッグランでした)







