さて…
さて、何から書けば良いのやら…。
先週金曜日、市の動物管理事務所へ出向きました。
餌も食べずに横たわる、眼が見えないというおばあちゃんシーズー。
管理所の壁には、最近保護された仔達の写真。
小型犬は、譲渡済みの表示が…。
でも、この仔は新しい飼い主さんが現れる可能性はないだろうと、
職員さんも悩んでおられました。
我が家へ連れてきて、ペットクリニックでシャンプー、トリミングをしてもらい、
診察の結果
フィラリア 陰性
眼は緑内障で見えていない(眼球が突出している)
後々、眼圧が高くなり、痛みが生じる
耳もほとんど聞こえていない
シーズーにありがちな酷い皮膚炎
年齢 8~9歳位
迷子ということでしたので、保護された付近の動物病院を訪ねて、
元の飼い主さんを探そうと考えていました。
でも、やっぱり捨てられたのかな…。
眼が見えないのに、迷子って…、
迷子になった時の状況が読めない。
こんなに大きなお目目なのに見えないのね。
どこもかしこも、痒いねぇ。
ご飯はペロッと食べてくれます。
問題は、
眼が見えない、耳が聞こえない不安、環境が違う不安からか、
住み慣れたお家に戻りたいのか…
吠える、吠える(゚_゚i)
「真田丸」が観れないよぉ~(>_<)
5ヶ月先輩の むぎ になだめて貰って、とりあえず落ち着きました。
ありがとうね むぎ。
名前は あかり
奇跡的に、彼女の瞳に明りが戻りますように…の気持ちを込めて…。
















