「戦時下の犬猫供出」
11月12日に放送されたNHK「ラジオ深夜便」を聴き逃してしまったのですが、YouTubeで聴くことができました。
タイトルは
「調査報告・戦時下の犬猫供出」
「無駄飯を喰うだけの不要な犬」は殺すべき、というお国の方針で、犠牲になった「マヤの一生」のお話しは、あまりにも有名ですが、こんな事実があったとは知りませんでした。
毛皮を兵士の防寒衣料にするために、
飼い主に犬猫を連れて来させて撲殺する…
北海道に始まったこの残酷な行為は、
やがて全国へ広がっていく…。
現存する資料に基づいて、この事実を世に知らしめた、地域史研究家・西田秀子氏に敬意を表します。
時間は36分程です。
是非、聴いてください。
今も昔も、人間の犠牲になり続けている日本の犬たち…、
自分に出来ることは?





