「犬を愛した作家たち」
昨日は、「犬を愛した作家たち」という企画展を観に行きました。
実は、うれしいことにたくさんいるんですね。
特に、川端康成(敬称略)にはビックリ‼️
前に抱いているのは、ワイヤーフォックステリア。
昭和8年に「愛犬家心得」というエッセーまで発表しています。
その11項目の中で、心にズシンときた項目がありました。
4. 一時の気まぐれやたわむれ心から、犬を買ったり、もらったりしない。
6. 犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。
9. 病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。
11. 犬を飼うというよりも、犬を育てるという心持をどこまでも失わない。
さて、川端康成氏が今の我が国の犬事情を知ったなら、何と表現するのでしょうか。







