あまりにも…
きょうのワンコ達です。
この女の子は、どんな気持ちで毎日を生きていたのかと思うと、胸が締め付けられます。
ヒトであれ、イヌであれ、抵抗出来ない者を虐待するなど、許されるものではありません。
命の危機にさらされているヒトもイヌ達も、必ず救うことのできる強固な組織が欲しいと、心から思います。
日本政府は、国連の「子どもの権利委員会」からこの事件を踏まえて、勧告を公表され、やっと動き始めました。
新聞を見ると、
同委員会のサンドバルグ委員が、この事件について
「起きてはならない残念な事件だった。誰か大人が反応すべきだった。
日本社会全体で向き合うべき」と指摘した。
とあります。
(2019年2月8日南日本新聞
「子ども虐待対日勧告公表」より
山脇由貴子著「告発 児童相談所が子供を殺す」
にあるように、児相そのものに問題はあるけれど、
もう、児相の内側から問題を解決することは出来ない時期に来ているのかもしれません。











