肩甲骨の粉瘤(検査結果は粉瘤だった)摘出術後は、炎症癒着していたため、麻酔の量が多く、麻酔が抜けるのに時間が掛かり翌日の夜間に強い痛みが起きたけど、今回の鼠径部のデキモノ(まだ粉瘤と診断は出ていない)摘出後は麻酔が少なかったため、昨夜から夜中にかけて痛みが出た
やはり、薄い皮膚であることや、足の付け根(鼠径部)ということで動かす怖さがある
用を足す時が一番怖い![]()
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傷口がビリッ
と開いたらどうしよう…
と、トイレの度に恐怖感に苛まれる
先ほど、夜勤明けのダンナに絆創膏を剥がしてもらったら痛い!痛い!
そおなんですよ、毛が引っ張られて痛いんだ![]()
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ので、絆創膏貼る箇所は少しカットしてもらった
これで絆創膏剥がす時の痛みはかなり半減するだろう![]()
しかし、30数年悩まされたデキモノを退治するにはまだまだ時間がかかりそうだ
今回取ったデキモノと同じようなのがまだ2個ほどある
それを取り除いていかないとまた同じことの繰り返し
このデキモノは普段は静かにしてるけど、腫れだすと耐え難い激痛![]()
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ビキニラインに沿った下着など履けない
綿のトランクス、一分丈深ばきショーツというジャンルの下着にすると患部に下着が触れず楽だし、腫れに見舞われることも少なくなったのでオススメ![]()
YouTubeで私と同様のデキモノで困ってる女性が意外と多かった
かれこれ30数年前の治療っていったら拷問のような痛みだった
腫れたら小さく患部を切り、医師が手で膿を絞り出し(これが痛すぎた!)そこに米ガーゼといってたと思う、小さな薬のしみたガーゼを患部に入れて大きなガーゼと絆創膏を貼り付け終了だが![]()
それからが大変で、フルタイム仕事と三人の子育て中で超多忙だった私はわずかな隙間時間に病院へ行き、その米ガーゼを交換しに一週間通うんだ
その米ガーゼは皮膚にぴったり貼りついていて剥がす時の痛いのなんのってもう拷問だった![]()
医師曰く、鼠径部のデキモノは危険な箇所なので大きくメスを入れて神経を傷付けたりすると歩行困難になったりするのでやりたくないんですってことだった
そんなわけで、若い頃は動きも活発だし、生理中にナプキンを使うとデキモノが悪化したりという超絶厄介な状態も経験したなぁ…
今この年齢なので、そういうことからは逃れられたが、なんで数年間おとなしくしていたデキモノが腫れて暴れだしたのか?
う~ん、免疫力低下したからかなぁ…
昨年後半から今年1月まで、歯茎のトラブルで歯科に通い詰めだったので関係あるのかなぁ~
でも良かったのは、この30数年を経て医学の進歩によりあの泣きの米ガーゼ治療から解放されて、デキモノ摘出術が出来るようになったことには感激した![]()
すごいぞ!日本の医学の進歩![]()
さて、これからシャワーを浴びて、患部を泡立てた石鹸で清潔にして、ゲンダマイシン塗り、ガーゼを当てて皮膚科へ行くよ
明日、都内ドライブのためレンタカー予約してるから、今日の診察は必須なんだ
ちょっと痛いし不便だけど、ゆるりと生活するよ![]()





