台風がすごくすごい、
厨二ゴコロが疼くとともに家が吹っ飛ばされないか一抹の不安を抱えてるサカキ。
今日は僕の大好きなギター(空太(仮名))を連れて毎週ある習い事に行く日
いや、行きたくなさすぎやろほんと、
風つよ、ビュンビュン言うとるやん
習い事まで電車の乗り継ぎで40分…
しかも地下鉄…
いけるのだが布団でごろりしてる今
数時間後に自分が外に出てると考えると恐ろしい。
話はずれるが、
僕は生ッッッーーーーー粋ィの、
遅刻魔である。
これは自分でもなおしたいと思っているのだが、
なかなか難しい。、
友人との待ち合わせは最低でも30分後に来る。
なので慣れてる友人は僕に当初の時間から30分巻き戻した時間を伝え、僕がついた頃には予定の時間になっているという恐ろしいことをする、
まぁ、全て自分が悪いのだが、
だがしかし、僕は最近、集合時間きっかしに集まり友人を驚かせよう作戦をやろうと思ったのだが、あまりにも成功しなさすぎる、理由といってはなんだが僕は夜行性人間で朝がとてつもなく嫌いなわけで、要は…起きれないのである。
前日に3時まで遊び倒し、疲れて眠り、起きたら集合時間というパターンは恒例化しつつある。
いかん…いかんぞ。
このままでは私の株が大暴落である。
そんなことを言ったら、今更とは言われそうではあるが、いや、うん、否定できん。
いっそ、目覚まし時計に手と腕が生えてビンタしてくれないか考えている、
いや、かんがえただけでおそろしくなった、やめよう
風うるせ〜〜〜
ともかく、今後の僕はなんとか、間に合うようにしなければいけない。将来的にも、自分のためにも。
そこで僕は対策を考えた、
これ普通に早く寝たらいいんじゃ………?
時が止まる音がした
空太を担ぎ、僕は電車に乗り込んでいく。
先生に会ったらなんて言おう、
風つっよ、
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