こんばんは。久しぶりのブログです。今回は二代目 喜三郎さんから聞いた話や三代目 佳二郎さんから聞いた話も入れていきます。
もともとは三重県伊勢で作り酒屋をやっていたそうです。そこから東京に初代 儀三郎さんが出てきて料理屋を始めたのがいせやの原点です。
そのあと喜三郎さんが天麩羅だけでやり始めて天麩羅伊勢屋となったそうです。
喜三郎さんには息子が三人いて、日本堤と千束、蔵前とのれん分けして三店舗になりました。
↑二代目 喜三郎 ↑三代目 佳二郎
↑千束店
↑蔵前店
日本堤店からは写真とか使うとクレームがつくので載せられません。
三店舗になってからは二代目 喜三郎は蔵前店か千束店にいたので、昔からのいせやの味はこの二店舗が限りなく近いと思います。
そして人間国宝のこの方は親戚です。
千束店の三代目 繁さんと似ています。
こんな感じです。間違えているかもしれませんが許してください。
もっと詳しい話は千束店の繁さんに聞いてください。多分一番詳しいです。
さあこれであなたもいせやマニアの仲間入りです。
たぶん今年で137年目!よろしくお願いいたします。。



