親は、子供の奴隷ではありません。 ママリンメソッド語録
親が、子供の言いなりになっていると、感じる今日この頃です。
どうですか?
数年ぶりにあった友人と、アピタで待ち合わせしました。
ランチした後、彼女は、「私、息子から頼まれたもの、買っていくわ」
メモには、CDや、本の題名、たばこの銘柄、エトセトラが書いてありました。
彼女から、息子さんが高校1年で学校をやめ、そのまま「引きこもり」になったことをしらされました。
もう、10年以上ですよ。
そうやって、息子さんから頼まれて、与える。
与える、→ 外に出なくても生活できる
彼女は、とても良妻賢母という感じで、うらやましいほどの家庭を築いていたのに・・・
ママリンは、子育てで、一つの決まりを作っていました。
子供に、時計を与え、自分で起きる。
遅刻しようと、絶対に起こさない。
長女が、高校生の時のことです。
彼女は 学園祭のためのおそろいのTシャツをお店にとりにゆく日でした。
娘の部屋は、雨戸がしまり、起きてくる様子もありません。
遅れると、クラスのみんなに迷惑をかける。
私は、起こしませんでした。
しばらくして、自分で起きて、顔を洗わず、でかけました。
きっと、クラスのみんなに謝り、つらかったと思います。
こういうとき、あなたは起こしますか?
「どうして、起こしてくれなかったの?」としかられますか?
どうして、おこしてくれなかったの?と 娘は一言も言いませんでした。
自分のミスを知っていたし、母親に愚痴っても相手にされないことを、 小さい時からの経験から知っていたのだと思います。
まず、子供を起こさない。 これを、実行してみませんか?
