腹膜透析
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださって
ありがとうございます。
今日は腹膜透析について。
本日、近くの中学校で、朝の時間に
生徒に人生経験とかいろいろ話したいことを
話す、という企画があったので行ってきました。
私は、お得意?の、「願望達成法」と、
タロット占いを。
終わったあとに、参加者(ボランティア)の
方々との懇談会があって、そこで、
腹膜透析をしている方の話を聞きました。
その方は、ご自身が糖尿病で、腹膜透析を
されているということで。
その透析機器を持参して、中学生にも
体験してもらったそうです。
糖尿病の怖いところは、たくさんありますが、
やはり、透析を受けることになるのが一番?
だと思います。
週3回、病院のベッドの上で半日を過ごす。
仕事も何もできません。
で、透析が始まったら、良くなることは決してなく、
だんだんと悪くなるだけ、血管に注射がさせなくなったら
おしまい、、、、という恐ろしい噂が。
このうわさが本当かどうかわかりませんが、
私の高3の時の担任の先生も、透析を
始めた、と聞いてから約10年後に亡くなりました。
今日の方の話ですと、腹膜透析をすると、
自宅で、一日4回、40分ずつだけ。
その合間の5時間は、何をしてもいい。
注射もささない。
チューブを腹膜にとりつけるので、その衛生管理は
しっかりと。
仕事もできるし、機器も肩掛けカバンに入れられる
くらいに小さい(昔の最初の携帯電話くらい)
値段は確認しませんでしたが、それほど高額では
ないはずです。
実際の費用は一か月30万円くらいだそうですが、
高額医療を使うと、月に2万円が上限だそうです。
興味のある方は、主治医や病院などで
ご確認を。
今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
子供は親の鏡
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださって
ありがとうございます。
今日は自分の子供は
「自分の鏡」だということについて。
親の言葉で、よく
「同じように育てたつもりなのに、
上の子と下の子で全然違う!」
というようなことがあります。
それって、うそでしょ!
と、自分としても実感があります。
ぜったい、上の子には
「下の子の面倒見てね」
と言っているはずだし。
下の子には
「おにいちゃん、おねえちゃんの
いうことを聞きなさい」
って言っているはず。
これって、同じように育てたと言えるはずないでしょ。
というのは余計なことですが。
私の場合、二人の子供の育て方が全然違うという事実は
動かしようがありません。
たぶん、二人を外から見て。
上の子供は超優秀。良い子。
(慶應だし)
下の子は、問題のある子。
(不登校突入4年目)
かも(思い込みかもしれませんが)
普通の親なら?
下の子が問題なのは、下の子に何か悪いことが
あるから!
とか、
私の育て方が悪かった!
とか、いろいろ悩むところだと思います。
しかし、私にとっては、子供は両方、
私の理想を実現している!のでした。
息子は天才で。
(アタマ良くて、私が落ちた高校合格した。
私もこんな頭に生まれたかった)
娘は、自宅が居心地がいい。家が幸せ。
(たぶん。他にいい場所ないだけ?)
私は、子供のころは、自宅が世の中で一番安心できない、
居心地の悪い場所だったので。
優しい両親だったら、家が居心地良くて、安心して
過ごせたら、どんなに幸せかと思ったものでしたから。
学校行かなくても、義務や規則を
押し付けられなくても、幸せになれるのか、
自分がずっと疑問だったことの答えを
娘が実体験で探検してくれている気がします。
時々、このままニート・引きこもりになったら
ダメじゃないか、と不安にかられて、娘に
お出かけを強要してしまうこともありますが。
もっと、娘を信頼したいと思います。
苦しまず、抑え込まれず、ゆったり毎日
幸せに暮らしたら、人は幸せになるのかどうか。
宇宙とか神様・仏様・などなど、
信頼してみたいと思います。
とりとめもないことを長々と
書いてしまいましたが。
今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
罪悪感をなくす
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださってありがとうございます。
超久々の更新です。
息子は無事高校2年生に進級。
最近の中間試験は、初めて平均点割ったとへこんでましたが。
昨年は上位30位に入っていたようです
(はっきり順位でないので、たぶんですが)
成績評点は、医学部進学目標のレベルに達している様子で、
私の親(息子の祖母)は、「医学部目指せばいいのに」と
ぐちぐち言ってます。(ちょっと自慢入りました)
本人は、絶対いやといってます。
昔は、理系で出来がいい子は、全員医学部強制的に
進学させられたようなものでしたが。
今は時代が違いますね。
娘は中学入学するも見事に一日も登校せず。
家で毎日、何かしら手作りして自分の世界を作ってます。
息子は優秀、娘は家でのんびり。
二人とも、私の理想を生きています。
(これを言うと息子はずるいって怒りますが)
娘を見ていて思うのは、家でのんびり・ごろごろしているのに、
罪悪感をもっていないこと。
スマホで漫画や動画を見て、笑っていたり。
私的には、休日などに、一日ごろごろしてしまうと、
「今日は無駄に一日を過ごしてしまった!」
と、楽しくしていても罪悪感が襲いますが。
娘に聞いてみると、「別に」だそう。
将来、このままだと、立派なニートというか
引きこもりになりそうで、心配ですが。
本人は全く危機感とかないようです。
これが、本当の姿のような気がします。
自分の好きなことをして、将来に不安を抱かない。
一日楽しんで、罪悪感なんて持たない。
毎日、やりたいことをやる。
私は気分転換というか、逃避というか、
漫画やドラマやアニメばっかりですが。
娘はちゃんと自分の好きで得意なことも
しているので、それも時代の進歩でしょうか。
このまま、罪悪感とか不安とか恐怖をもたずに
好きで得意なこと、楽しいことで毎日を過ごして
ほしいと思います。
問題は、私が娘の将来を不安に思っていることですね。
娘に、「将来、手作り好きなら手芸とか、ケーキ作りとか、
猫カフェとかどう?と聞いても。
「いや」
と言われます。
私も、小中学生のとき、
「安定した公務員になりたい」
くらい、自分の将来を真剣に考えてなかったから。
焦らないようにしたいと思います。
子供が人生の流れに乗って、自分の行くべきところへ行って、
幸せに生きていけますように。
今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
