罪悪感をなくす
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださってありがとうございます。
超久々の更新です。
息子は無事高校2年生に進級。
最近の中間試験は、初めて平均点割ったとへこんでましたが。
昨年は上位30位に入っていたようです
(はっきり順位でないので、たぶんですが)
成績評点は、医学部進学目標のレベルに達している様子で、
私の親(息子の祖母)は、「医学部目指せばいいのに」と
ぐちぐち言ってます。(ちょっと自慢入りました)
本人は、絶対いやといってます。
昔は、理系で出来がいい子は、全員医学部強制的に
進学させられたようなものでしたが。
今は時代が違いますね。
娘は中学入学するも見事に一日も登校せず。
家で毎日、何かしら手作りして自分の世界を作ってます。
息子は優秀、娘は家でのんびり。
二人とも、私の理想を生きています。
(これを言うと息子はずるいって怒りますが)
娘を見ていて思うのは、家でのんびり・ごろごろしているのに、
罪悪感をもっていないこと。
スマホで漫画や動画を見て、笑っていたり。
私的には、休日などに、一日ごろごろしてしまうと、
「今日は無駄に一日を過ごしてしまった!」
と、楽しくしていても罪悪感が襲いますが。
娘に聞いてみると、「別に」だそう。
将来、このままだと、立派なニートというか
引きこもりになりそうで、心配ですが。
本人は全く危機感とかないようです。
これが、本当の姿のような気がします。
自分の好きなことをして、将来に不安を抱かない。
一日楽しんで、罪悪感なんて持たない。
毎日、やりたいことをやる。
私は気分転換というか、逃避というか、
漫画やドラマやアニメばっかりですが。
娘はちゃんと自分の好きで得意なことも
しているので、それも時代の進歩でしょうか。
このまま、罪悪感とか不安とか恐怖をもたずに
好きで得意なこと、楽しいことで毎日を過ごして
ほしいと思います。
問題は、私が娘の将来を不安に思っていることですね。
娘に、「将来、手作り好きなら手芸とか、ケーキ作りとか、
猫カフェとかどう?と聞いても。
「いや」
と言われます。
私も、小中学生のとき、
「安定した公務員になりたい」
くらい、自分の将来を真剣に考えてなかったから。
焦らないようにしたいと思います。
子供が人生の流れに乗って、自分の行くべきところへ行って、
幸せに生きていけますように。
今日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
ライフワーク
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださって
ありがとうございます。
本日は私の現況について。
私は全国通信制高校のヒューマンキャンパス高校に
非常勤講師として働いています。
毎週、全国からスクーリングの学生がやってきます。
学校の方針&校長先生がおおらかな方なので、
自由にさせていただいて、とても感謝しています。
私がしているのは社会(公民)の授業ですが。
ほぼワークをしてもらってます。
1.政治経済 社会がこうなったらいいな、と思う制度・法律を考える
2.現代社会 自分だったらこういうサービスを提供する、を考える
3.倫理 自分はどういう人生を送りたいかを考える
で、ワークを終わった学生には自由に過ごして
もらっています。
そこで、希望者には、私の特技を生かして、タロット占いを
しています。
今まで中学校で、願望達成方法とか、リラクゼーション法とか、
運をよくする方法とか、ボランティアでちょこちょこ教えていましたが。
それと、大好きなタロット占いができて。
おかげさまで毎日とっても楽しいです。
職場の方々も、筆記テストで選ばれたのではなく
面接で選んでいるおかげか。
素敵な方々ばかりで、すごく雰囲気もよくて。
環境も、周囲はすぐ目の前が山!
すぐ海!
非常勤なので、時間も自由にできます。
すべてにおいて、自分の理想とする仕事が、
今、実現しています。(50代にして!!)
今まで挫折しまくっていたのがウソのように、
今の仕事は夢のように楽しいです。
1.恋愛結婚したい
2.天才の子供に育てたい
3.息子と娘がほしい
4.お金持ちになる
5.自分が好き・得意で人からも喜ばれる仕事につく
6.タロット占い師になる
これらの順に願いをもち、4番以外、
すべてかなえてきました。
しかし、20代半ばから50代前半まで。
4以外かなえるのに、ほぼ、30年かかりました。
それぞれでいうと
恋愛結婚10年(結婚への努力をしだしてから)、
天才の子供10年(天才と実感するまで。妊娠・胎教から)、
息子と娘(5年。別に努力いりませんでしたが)、
仕事18年(好きなことを仕事にしようと思ってから)
振り返ってみて、人生は長い、遠い、というのが実感です。
しかし、願望は、あきらめなければ、いつかかなう、
ということも。
若いころはいつ死んでもいい、自分は早く死ぬだろうと
思っていたものでしたが。
今まで生きていて、かわいい子供にも恵まれ、
好きで楽しい仕事、良い人間関係にも恵まれ。
生きていてよかった、と思います。
このブログを読んでいる方も、
生きていてよかった、自分は一つ一つ
課題をクリアして、生きてきたんだ、ということが
実感できていればと思います。
学生や自分の子供にも、そういうことを
伝えていきたいと思います。
今日も長々と書いてしまいましたが。
最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
自分はどう行動したいのか、考える
こんにちは、天才ママです。
今日も私のブログを訪問してくださって
ありがとうございます。
今日は、ボードゲームについて。
今現在、ヒューマンキャンパス高校という、全国通信制高校の
名護本校に、非常勤講師として勤務しております。
で、ほぼ毎週、全国からスクーリングに学生がやってきます。
私はボードゲームが好きなので、楽しみながら勉強をしようと
ボードゲームをスクーリング授業に取り込んでいます。
前回、日本史の授業で、八分帝国という陣地とり合戦ゲームを、
日本の戦国時代の地図(織田とか武田とか)に置き換えてやりました。
東北・中部・近畿・四国・九州ブロックに分かれて、
それぞれ陣地(兵士駒と城)を置いて、広げていきます。
4人の学生でゲームをしたのですが、
私はいろいろと考えさせられました。
通信制高校に通う学生は、いろいろですが、優しい子も多いです。
で、4人のうち、2人が、他のブロックへ行こうとしない。
自分のブロックでこつこつ駒を増やして動かしていきます。
残り2人は、普通に、人のブロックへ進出して戦ってました。
勝ったのは、戦って広げたうちの一人でしたが。
勝とうと思わない、勝たなくていい、戦いはいや、
という優しい気持ちを曲げないで、ゲームをする子がいる。
目からウロコでした。
で、別の日。
今度は自宅でゲーム会をして。
そのとき、自分の陣地を広げていくのに、
「この方がいいよ」という別の参加者のアドバイス
どおりにゲームを進めたら。
負けました(--;)
一緒にやった夫には、
「だから、こっちへ行けばいいって言ったのに」
と言われ。
以前も、ゲームをして、
「ほかの人の言いなりになるんですね」と
言われたこともありました。
こちらは逆に、
「自分さえよければ、自分の利益のために、
嘘をついて人をだましてゲームをする人間もいる」
「人から言われたことに、黙って、自分で考えず、
言いなりになる(私みたいな)人間もいる」
大学生でも、社会人でも同じですよね。
ゲームに限らず、仕事でも、趣味でも、飲み会でも。
騙す人も、騙される人も、そういう人はいます。
人のアドバイスを、素直に受けることも必要ですが、
人の言いなりにならず、しっかり自分で考えることも大事。
また、別の日。
TERRAという、世界うんちくゲームを地理の授業にしました。
このゲームは、世界で一番の湿原とか、建物とか。
その面積とか高さとか建築年とか、人口とか。
それがどこにあるのかと、年代の表とか単位の表に駒を
置いていくのですが。
私は、点を取りやすい場所に、
駒をどんどん配置したのですが。
(エリアだけに集中して置きまくったり)
参加した学生は、きちんと、エリア、年代、
面積など、思うところに置いていきました。
点を取るための駒の置き方ではなかったです。
結果としては、私は一番でしたけど。
ゲームって、勝つだけじゃない、
勝つためだけにするものではない。
人から与えられたルール・ゴール(結果・目的)に盲目的に
したがって、結果を出すために何でもする、目的だけを大事にする
というのは人間的に問題だ、と気づかされたのでした。
人生で、人や社会から与えられたルール・ゴール、
・学校なら、点数をとること、スポーツでも芸術でも、結果をだすこと
・社会人なら、売り上げをあげること
(シェアを増やす、会社を大きくする、利益率を上げる、
給料を増やす、出世する、エトセトラ)
それを全部、鵜呑みにして、黙って従う必要はない。
自分で、どうしたいのか、何が大切なのか、
しっかり自分の気持ちを大事にして行動することが大事。
ということを、気づかされた出来事でした。
私は、ゲームをすると、ミスしたと言っては落ち込み。
悪いカードを引いたり、サイコロの目が悪かったりで
どん底の気分になり。
負けてくやしくて、いやになったり。
勝ったら喜び。
勝ち負けだけにこだわって、他に、自分がどうしたい、
何をしたい、自分はどういう人間でありたい、ということを
考えたことなど今までなかったですね。
だいたい、負けていやな気持になること
ばっかりでした。
これからでも、勝ち負け(結果)にこだわらず、
ゲームの(社会の)ルールに振り回されず。
自分の価値観、自分の気持ちに従って、
自分のやりたいことを、やりたい方法で
やっていきたい、結果ではなく、行動と
その方法に焦点をあてていきたい、と思います。
長々と、話がうだうだになってしまいましたが。
今日も、最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。