さて、気になっていたチムジルバン泊にいよいよ挑戦。
ただ、料金を含めてシステムがイマイチ分からない。
読んでいる人は、そもそもチムジルバンって?という人もいるだろうから説明するとサウナに入浴後、男女共通のフロアがあって、そこでごろりと横になれるところっていう感じ。
ごろりのフロアをチムジルバンというみたいだが、一応、服を着て入るサウナもあちこちにちょうど雪で作るかまくらのような形であるのだが、メインはごろりだろう。
さて、料金はネットで「一般的に12時間以上いると課金される場合が多い」という情報はあった。
それと20時を境に価格が変わるというのも。
12時間以上いた場合課金というのは本当なのか?課金っていくらくらい?
3日の土曜日が挑戦の日だったので、(土日はトレードなし)ちょうどその日会った友人に電話で聞いてもらった。
課金は本当で1時間当たり1000ウォンだということ。
思った以上に小さかった。
友人と19時に分かれて、5分くらいのチムジルバンへ。
料金はチムジルバンで9000ウォン(20時以降は10000ウォン)、サウナのみの利用は7000ウォン。
この辺もネットの情報とは違う。値上がりしてるのかな?
9000ウォン払っていざ入場。
大きなリュックを持っていたのでスタッフが受付に預けるように案内してくれた。
ロッカーは、日本と同じくらいでとても、持っていたリュックは入らない。
まず、サウナ。
日本のサウナとそれほど違わない。
ただ、サウナは一室のみで、サウナを利用する人は少ない感じだ10人にひとりくらい?
浴槽が何種類かあって、そちらに入る人が多い。
韓国には過去数十年で5年に一回のペースで来ているが、韓国人は日本とは違ってあまり風呂には入らないと昔聞いた。
それで、週末に銭湯に行って、2,3時間かけて念入りに体を洗うと。
それが発展して今のサウナになったと考えれば、なんとなく納得できる。
サウナのあとチムジルバンに。
チムジルバンが2フロアになってて、広い。
食堂や、スポーツルームなどもある。
スポーツルームには器械がたくさん並んでいるが有料なのか?
ネットではPCルームとかゲームルームもあるとあったが、どうも今はないらしかった。
まんががよめるようになっていたり、TVもいくつかおいてある。
大きな広間に大画面のモニターがあるが、そこに映像がうつっているのは見たことがない。
さて大きな関心が、wifiと電源だ。
wifiはある!
電源が使えれば、今回の滞在でチムジルバン泊の利用の可能性がぐっと高まる。
スタッフに聞こうと思ったが、そこはケンチャナヨで、自分で使えそうなコンセントを探して勝手に使うことにした。だめだったら注意されるだろう。
一日目は実際に利用しないで、ありそうかどうかだけ確認。
土曜日でトレードないので電源も必要ないが、もし、電源使えるのだったら平日もゲストハウスよりチムジルバンをメインにしてもいいかも。
あるある。ごろりと横になるところにいくつかある。
(しかし、後日実際に差し込もうとしたら、差し込みできなくしてあった。)
夜になると大勢があっちこっちでごろり。
注意しなきゃいけないのは女性専用の部屋もあるみたいで、入ろうとしたら誰かが何かを言っている。
例によって「イルボン」
そしたら「only woman」と。
6時くらいにはもう一度サウナに入って7時くらいには出てきた。
金額はゲストハウスよりも少しだけ安く、何よりサウナですっきり。
これで、チムジルバンがこの滞在生活で大きな比重をしめることになった・
ハッピーデイスパ
住所(日本語):
ソウル市 麻浦区(マポグ) 西橋洞(ソギョドン) 371-10
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_address.png住所(韓国語):
서울시 마포구 서교동 371-10
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_tel.png電話:
02-322-3399
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_time.png営業時間:
24時間
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_rest.png定休日:
年中無休
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_japanese_p.png日本語:
不可
http://img.ntcdn.net/img/note/note_detail/ico_card.pngカード:
可