以前からネットで目をつけていたカレービュッフェ。
このゲストハウスから近い。
何よりも9000ウォンという安さ(9900ウォンだったかな?)
しかし、いざ出かけるという段で、もう一回情報をチェック。
どこかに値上がりしましたと、11500ウォン。
んんん、カレーだとそもそも血糖値には良さそうでない。
だから東京でカレービュッフェなど久しく手を出していない。
ここソウルでは、野菜とかメイン以外の料理が豊富なので若干血糖値に対する悪さが緩和されるのと何と言っても9000ウォン台という安さだから行こうと思ったのだが。
しかし、もう足を一歩踏み出そうとしている。
辞めるのもエネルギーがいる。
ええい、行こう。
外観は、ちょっと廃屋のような感じもある。
入口もわかりづらい。
例によって外からここがカレービュッフェとは絶対に分からない。
席に案内されて、11500ウォンと時間は2時間(だったかな?)の説明。
お店の中央には長方形の池があり、そこが吹き抜けになっていて、ちょっと面白い雰囲気。
2F、3Fにも席はあるのだろう、上のフロアから池を見下ろしながら写真を撮っている人がいる。
あれはきっと日本人だろう。
韓国人は日本のようにお店で料理の写真を撮ったりということはあまりないようだ。
しかし、待ち時間はなかったものの、結構混んでいる。
ほぼ満席。
価格が大幅に上がったのにも関わらずだ。
3%の消費税増税でレストランががらがらになった日本とは大違い。
日本人からしてみると円高時代から40%もレートが違うので、このお店ほぼ2倍になっている。
何か損した気分。
ところで、料理は例によって色々。
今までのビュッフェに比べると種類は少な目。
カレーは3種類。
飲み物もフリーだが、ラッシーもある。
ラッシーという飲み物は一体何なのか分からないが、カレー屋さんくらいでしか飲めない。
ドリンクのコーナーに行ってみる。
お、これか、白い液体が大きなボールの中に。
しかし、待てよ、何かどろっとした感じで、つぶつぶのものが中に入っている。
これが、もしかしたら、本場の本物のラッシーか?
コップに入れて席で飲んでみる。というより食べてみる。
何か甘い感じがする。んんん、微妙。
と、そこへお隣のカップルの女性がコップに白い液体。
おー、それこそ、私の知ってるラッシーだ。
後で行ってみると、ドリンクの端の方にあったあった。
最初のあれは何だったのか?
ビュッフェで失敗するのは、提供されている料理がすべて把握できないで、思わぬところに思わぬ料理があることに最後の方で気が付くこと。
落ち着いてまず何がどこにあるかを把握することが失敗しないためには必要。
他のドリンクも味は甘目。
多分、血糖値が随分上昇しているだろう。
面白い体験ではあったが、この滞在記には余計だったかとちょっと後悔。
utsav
ソウル市麻浦区上水洞92-3
(서울시 마포구상수동92-3 )
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02-334-9189