http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1112&f=national_1112_029.shtml
中国のインターネットが、またも韓国非難の書き込みで炎上した。きっかけは「韓国人学者が、広西チワン族自治区はかつて韓国の植民地だったと主張」との投稿だった。
大手ポータルサイトの環球網に投稿があったのは10日。韓国の円光大学教授らが広西チワン族自治区の百済郷を調査し、「この地はかつて、百済の植民地だった」と発表。理由のひとつとして、類似した民具があるほか、広西方言に韓国語に近い部分があると主張したという。
同投稿は「広西の百済植民地説は、韓国メディアが大きく取り上げた」と論じた。ただし環球網によると、該当の報道は2月にあったが同説を特に支持するものでなく、韓国内での反響もほとんどなかったという。
同投稿を受け、環球網の投書欄には韓国人に対する非難が殺到した。「また始まった」、「笑って息が止まりそうになった。韓国人は氏名だって中国のものを使っているくせに」、「言葉が似ているというなら、韓国人は広西人の子孫ということだろ」、「韓国が中国の属国だったんだよ」など強い反発が相次いだ。
「物知らずに恐いものなし」、「宇宙そのものが、韓国人の創造したものだからな」、「広西だけとは、遠慮気味だ」などの皮肉もある。(編集担当:如月隼人)
また韓国が犬が聞いても笑う歴史捏造をしたようだ。それも大学教授ともあろうものがである。
しかもその「根拠」たるや「類似した民具」と「広西方言に韓国語に近い部分がある」という程度のものに過ぎず、全くお話にもならない。
そういえば、少し前にも韓国TVが「満州は韓国領」と主張して中国側の怒りと笑いを誘っていた(下記URL参照)が、むしろ満州は愚か朝鮮半島北部も中国固有の領土というのが歴史的事実である。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0908&f=national_0908_029.shtml