今回のアルバムの中で最後に出した曲で、まさかのバラード!!
一般的にバラードと呼ぶにしては、少しテンポが速いのかもしれないけど、天燐的には完全にバラードです(笑)
この曲に関するイメージは、日本沈没と言う映画の中の主人公、草なぎ剛と柴咲コウの2人、及川光博からなります。
映画の中では地震などの天災ですが、何かとてつもない大きな力が襲ってくる時、自分の大切な人を命をかけて守りぬきたいと言うお話です。
一方は思いを寄せる恋人の為に、また一方は愛する妻と子供の為に、戻れないとわかっている場所へ挑んで行く…
そんな男達の命をかけた物語を曲にしてみました。
自分が書く詩は、語り手目線からの表現が多いけど、初めて、物語の主人公としてのセリフの様な歌詞を入れてみました。
歌も、力強さではなく、切なさを前面によっしーが歌いあげてくれた感じ。
完全なる歌ものにしようと思ったから、ギターソロもハモリもないつもりだったんだけど、作ってる流れの中で自然に浮かんだメロで、ハモリだけは入れました♪
ハモリ明けのサビに戻るところの、ベースフレーズが聴きどころかな★
天燐の曲って、ブレイクしてベースだけがソロで弾くとこ結構あるよな~(笑)
イントロのたくやのピアノもなかなか素敵♪
アルバムでの曲順は、丁度中間地点に位置していて、運命、最期の時と、人の命を奪う2曲の後で、人を救う為に命をささげると言う、ある意味対象的な曲をもってきました。
ライブでは滅多にやることがないけど、時間が長めに頂けた時にはやってるかな~
激しい曲や速い曲って好きだけど、自分が歌うとしたら、バラードの方が好きなんだよなー
メタルアルバムの中で、1曲だけ入ってる悲しいバラードとかがめっちゃ好き(笑)
アルバムと言うことで、当然いろんな楽曲を織り交ぜたかった中で、自分が出した曲の中では、約束の光
が一番新規開拓な曲でした。
約束の光 でした
激しさだけじゃなく、曲によって色んな表現のできるアーティストになりたいですな!!
基本は激しくでおっけいですが(笑)