我が家の双仔っ猫

我が家の双仔っ猫

当ブログは、我が家の双子猫たちの日々を綴っています。
写真が多目になりますので少々重いかもしれません。

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家に来てから初めて3時間くらい2匹だけでお留守番。

出かける前にいたのはキャリーバッグの中。
帰ってきた時にいたのはキャリーバッグの中。
ご飯は食べた様子なし。トイレは使っている模様。
やはり周りが静かだと寝ているだけなのかな?
$我が家の双仔っ猫
私が帰ってくるとミャッミャッと甘えてきたり、玩具で遊んだりご飯を食べたりと元気よく過ごしました。
用事があって私が机に向かうと先代猫のように机に乗りたがり、乗ったら書いている途中の書類の上で寝始める(笑)
2匹そろって喉をゴロゴロゴロゴロと、雷みたいに鳴らしてくれました。

飼い始めて1週間が経ち、わかったこと。
テンは暴れん坊の甘えん坊。
ライは一見大人しめの暴れん坊。
そんな2匹が、可愛くてたまりません( ´艸`)

今朝は朝早く5時20分に起こされました。
寝室の扉を開けて「ごはんー」とばかりにミャッミャッと鳴きます。
まだ眠いんだけど…とのそのそと起きていくと、階段を数歩降りてはちらっ。
また数段降りてはちらっ。
はいはい。そんなに確認しなくてもちゃんと降りますよ(笑)

家族が出かけてからは、私の傍を離れません。
私がテレビを見ていれば匂いを嗅いだりすりすりと甘えてきたり、ミャッミャッと鳴いては私の顔を覗き込んだりと、なんとまぁ可愛いこと!

お昼ご飯を食べてお腹いっぱいになり、玩具で少し遊んだら家に来て初めて膝の上に乗って寝始めました。
2匹で重なり合って寝るその姿に、猫バァは動けませ~ん!(笑)

$我が家の双仔っ猫

だいぶ期間が空いてしまいました。

さて、今回は双仔が来てから3日目の夜のこと。
キャットタワーを組み終わり、里親さんお勧めのドライフードも4kg注文完了し終わりました。
1週間のお試し…と言いつつ、もう手放す気はありません(笑)

$我が家の双仔っ猫-猫タワー

夕方、テンがミャッミャッと私に声をかけました。
なにげに「ご飯なの?」と聞くと、ドライフードの所に2匹そろって向かいました。
今日はたっくさん遊んだから、缶詰にしてあげようと手にとり、2匹に見せながらパッカン!と開けると2匹の視線は釘付け!入れ物に開ける間も顔を突っ込んでこようとします。
餌場に入れ物を置くと、今度は2匹そろって争うように食べ始めました。うーん、いい食欲。

その後も、夕飯やお風呂が終わった後にミャッミャッと言うので「今度は寝るの?じゃあ、2階に行く?」と声をかけると、まるで言葉が通じているように階段を3段上っては私の方を振り返り、ミャッミャッ!
寝室の扉を開けると、初日に見つけた私のベッド下の毛布へと走っていきました。
この毛布は今でもお気に入りで、初日からしばらく寝床になりました。
私が横になり、テレビを見ていると半分目を開けてなかなかぐっすりとは寝ようとしない。
トイレに起きると2匹とも体を起こして様子を見ている。

そんな姿がまた可愛いと思いつつ、安心してぐっすりおやすみなさいと声かけして本日は終了(=⌒▽⌒=)


次女が少しだけ…と子供たちを連れてきました。
もちろん「大きな声を出したらダメ。追っかけちゃダメ。無理に触ろうとしないこと!」と念押しはしっかりと済んでいます。
孫たちも顔を輝かせ、先日の次女と同じく「かわいいねー。ちいちゃいねー。かわいいねー」と見つめています。
テンとライは特に孫たちを気にすることなくリビングをかけずり回って遊び、食べ、2匹折り重なって寝て…と、とても可愛く見ていると癒されます。

$我が家の双仔っ猫

先代猫の話が予定より長くなってしまいました。
写真も近いうちにUPしたいと思います。

さて、我が家にやってきた2匹が初日はどう過ごしたかというと…。

テンとライが我が家にきたその日の夕方。いつ来る?いつ来る?と私と同じ位そわそわしていた(らしい)次女が、猫たちの様子を見に来ました。
「本当は家に慣れないうちは来ない方がいいんだろうけど…」と言いつつ、目は猫たちに釘付けです(笑)
次女の家にはまだ小さな子供が3人いて、年齢は6歳・4歳・1歳(当時)です。そのため、その日は次女1人。
「可愛いねー。ちっちゃいねー。耳おっきいねー」と、まだ警戒心が消えない子猫たちを遠くから眺めると、目じりを下げてニコニコと帰っていきました。
我が家の双仔っ猫

その日の夜。
さぁ、子猫たちの名前を決めよう!と家族と相談すると主人と孫が来(ライ)、私が天(テン)はどうだろうと案を出しました。

中学生になる孫は一人っ子で、生まれた時からずっと家の中に猫がいる生活をしてきたので寂しかったのでしょう。もう猫飼わないの?と時々聞いてきていました。
折りしもお見合いの日を含めて3日ほど孫は校外学習で家を留守にしていました。
実は私は、家に猫が来ることを孫には内緒にしていたのです。びっくりした顔が見たかったので(笑)
予想通り、とてもびっくりしていました。しかも、2匹もいるのですから驚きもひとしおでしょう。うん、満足満足(笑)

さて、その孫は男の子ですが嵐の桜井翔くんの大ファンです。そのため最初は「桜がいい」と言いましたが、近所に同じ名前の犬がいるため却下。
「じゃあ、ショウは?」とあくまでも桜井くんにちなんだ名前にしたかったようですが、その名前は親戚にいるから却下。
懸命に考える彼に「じゃあ、桜井からサッキーにしたら?」と言うと、すぐに却下!と言われてしまいました。
結局、主人と一緒になって頭を捻り考えたのが”ライ”でした。
”サクライ”の”ライ”ですが、よく家に来てくれたねと歓迎の意味を込めて私が勝手に漢字で”来”と決定。

天は私が漫画の”うる星やつら”が大好きで、可愛い”てんちゃん”というキャラクターから名前を取り、漢字は”天”に。

別々のところから出てきた名前なのに、2匹合わせると”天から来た”という漢字です。
きっとこの子たちなら天国の先代猫も歓迎してくれることでしょう。…いや、あの子のことだから特に構うことなくお昼寝かな?(笑)
ちょっとうるさいかもしれないけど、毎日お線香あげて成長報告をしよう。


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