夏の電力不足 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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夏場晴れの供給電力を心配している今日この頃です得意げ


寒ければ厚着をすればなんとかなります。

暑ければ・・・脱ぐにも限度があります。。

寒ければ飲料品は保存がききます。

暑ければ・・・開封後の飲料品はもって2日です。。


・・・


うーん、どうしよう得意げ


都心はアスファルトからの輻射熱で殺人的な暑さになります。


去年の猛暑では蒸気発生器などで冷却するような試みもありましたが、

これも電気がなければ使えません。


扇風機も使えない。


こうなってしまうと、大げさでも何でもなく都心にいるだけで命にかかわります。


アスファルトの無い土の地面の木陰にでもいないと暑さを凌げないのでは

ないかと思います。


飲み物が一番問題なんですけど、衛生面はこの際諦めて腹痛は

覚悟してでも水分補給をしないといけないかもしれません。


日当たりの悪い地面に穴を掘って保冷するとか極めて原始的な工夫が

必要になるかもしれません。


こんなものもあったので、都心でも郊外であれば利用できそうです。

非電化冷蔵庫


水道水を飲まなくなって久しいですが、、飲まない訳にはいかなく

なるんじゃないでしょうか。


ま、水道水を飲んでない時点で贅沢なんでしょうけど、

小さい子供のいる家庭ではやっぱり原発が落ち着かないと・・・ですよね。


・・・


昨今の建築は断熱に優れて気密性が極めて高いので、夏場の室内は

エアコンなしでは生活できないと断言できます。


特に最近のマンションなんかは躯体が蓄熱してしまうのでエアコンいれても

なかなか冷えないという惨状になる可能性が極めて高い。


日本は温暖な環境に恵まれた国なので現在のような高気密住宅なんて

必要ないんですよ。本来は。

日本の寒さくらいはなんとかなっちゃうんですから(北海道、東北を除く)。


日本の建築業界(特にハウス系)は技術の行き先を間違えてるんです。

高気密な住宅なんて必要ですか?高気密にした弊害が結露とシックハウス

で24時間換気なんていう馬鹿馬鹿しい法律までできてしまった始末です。

電気に頼らないと成立しない家なんて間違ってると思いませんか?

昔ながらの窓ガラスにガタがあるような天然の換気が行われる住宅を設計

したところで今の法律上は24時間換気を義務として設置させられます。


あーーーバカバカしいっ!!!


はい、脱線終了。。。


さて、どうにもならないのは「暑さ」です。


水は使えるとすれば、手動の噴霧器とかが手元にあると重宝するかも

しれません。


高気密マンション一人暮らしの身としては、、

夏場の夜帰宅したときの40度を超える室内でエアコンがないとすると

睡眠不足が続くことが予想されますあせるあせる


汗だくで帰宅して、寝汗かきながら熱帯夜にうなされて、

ペットボトルのミネラルウォーターは腐ってしまったから水道水を飲む。


基本ネガティブシンキングなんですけど、

あながち大げさでもないようなシミュレーションだと思います。


あ、帰ったらすぐ水浴びれば何とかなるかな・・・波得意げ


今から憂鬱なりダウン。。