政府は、1-3月期の景気動向から判断して、
景気が底打ちしたと判断したそうです。
・・・そうなんですか。。。
まったく気づきませんでしたよ(苦笑)。
かなり急降下したので、数字的に見れば
そうなのかもしれませんけど、、、
我が建築業界は、氷河期真っ盛りだと思います。
残念ながら、まだまだ長引くと思ってます。
建築というのは、世間の所得が増えないことには
大きな需要が生じない産業なので。
景気が底打ちしたから、何なの?・・・って感じです。。
以前の数値的考察 を引用すれば、
現在は-8くらいではないでしょうか。
景気底打ちで、これ以上は下がらないとしても、
かなりのどん底なのです。
去年の今頃は、感覚的には+4くらいでした。
やっぱり、最悪でも±0までは戻らないと、
需要を感じる状況には至らないでしょう。
ぼくの予想としては、
これから秋に向けて-5まで戻る(+3改善)
↓
冬に向けて-7まで再び落ちて二番底(-2悪化)
↓
来年の春に向けて-5まで戻る(+2改善)
↓
夏すぎまで-5で膠着状態(±0)
↓
秋すぎ頃から-3まで戻りはじめる(+2改善)
↓
冬に向けて-1まで戻る(+2改善)
↓
再来年の春に向けて±0(+1改善)
↓
夏場にかけて-2まで落ちる(-2悪化)
↓
その後±0を天井として一進一退を繰り返す・・・
こんな感じで、、、
3年後に±0(+8改善)まで戻れば
良いほうではないかと思っています。
今後この業界で新しい需要は生まれないと思いますし、
そんなもの期待してはいけないと思ってます。
現在が過剰供給状態なので、
新しい手法を模索しないといけない時期なのです。
ただ、高齢者層の大量リタイアなどの社会的要因から、
新たな労働再分配が起きるとは思います。
いずれにしても、
今が投資のタイミングでは無いことは確かだと思います。
やはり、まだまだ模索する日々が続きそうです。