景気底打ち | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

政府は、1-3月期の景気動向から判断して、

景気が底打ちしたと判断したそうです。



・・・そうなんですか。。。



まったく気づきませんでしたよ(苦笑)。



かなり急降下したので、数字的に見れば

そうなのかもしれませんけど、、、



我が建築業界は、氷河期真っ盛りだと思います。



残念ながら、まだまだ長引くと思ってます。



建築というのは、世間の所得が増えないことには

大きな需要が生じない産業なので。



景気が底打ちしたから、何なの?・・・って感じです。。



以前の数値的考察 を引用すれば、



現在は-8くらいではないでしょうか。



景気底打ちで、これ以上は下がらないとしても、

かなりのどん底なのです。



去年の今頃は、感覚的には+4くらいでした。



やっぱり、最悪でも±0までは戻らないと、

需要を感じる状況には至らないでしょう。



ぼくの予想としては、



これから秋に向けて-5まで戻る(+3改善)

冬に向けて-7まで再び落ちて二番底(-2悪化)

来年の春に向けて-5まで戻る(+2改善)

夏すぎまで-5で膠着状態(±0)

秋すぎ頃から-3まで戻りはじめる(+2改善)

冬に向けて-1まで戻る(+2改善)

再来年の春に向けて±0(+1改善)

夏場にかけて-2まで落ちる(-2悪化)

その後±0を天井として一進一退を繰り返す・・・



こんな感じで、、、

3年後に±0(+8改善)まで戻れば

良いほうではないかと思っています。



今後この業界で新しい需要は生まれないと思いますし、

そんなもの期待してはいけないと思ってます。



現在が過剰供給状態なので、

新しい手法を模索しないといけない時期なのです。



ただ、高齢者層の大量リタイアなどの社会的要因から、

新たな労働再分配が起きるとは思います。



いずれにしても、

今が投資のタイミングでは無いことは確かだと思います。



やはり、まだまだ模索する日々が続きそうです。