パソコンスキルの無い方が多いです。
20代前半くらいだと、
小学生の頃からパソコンを使ってるはずなのに、
インターネットくらいしか使ってないんです。
もったいないなぁ・・・と感じます。
パソコンの処理速度でできることの多さに気づくと
ものすごい世界が広がるんですけどねぇ。
パソコンが設置されている状態が当たり前で、
ネットワークが何なのか?WEBが何なのか?
全く知らない人が多い。
非常に、もったいない。
40代以降になると、
パソコン音痴が急激に増えますが、
これはWindows95が普及した頃にすでに社会人なので、
触れる機会が少なかったのかもな・・・と思います。
気をつけないといけないのが、
パソコンは使えないけど、パソコンを使えば出る結果
のみを知ってしまうと後々とても苦労すると思います。
マネジメントの立場だと、オペレーターを指示して
結果を出すことが大事です。
ただ、5年もすればオペレータはマネージャーになって
パソコンも使えるマネージャーになるわけです。
そのときに、居場所が無いことに気付いても
確実に遅いのです。
オペレーターがいるから成立している現在のバランスが、
実は非常に脆いものだと認識するべきですね。
電気が当たり前に使える間は、
パソコンとは仲良くしておいたほうが賢明でしょう。
テクニックに溺れず、かといってスキルアップを怠らず、
バランス良くパソコンと仲良くしていきたいと思います。