新卒の内定取り消しが300人を超えたそうです。
悪質な内定取り消しを行った企業は公表するとのこと。
・・・
まぁ、しょうがないでしょうね。
日本綜合地所さんのケースは、やりすぎです。
不動産業種は給与水準が非常に高いので、
新卒の内定取り消しより、もっと企業努力をしたほうが
良いのではないかと感じます。
一般的な金銭感覚を身に着けるために
ベースを下げたほうが良いと思うんです・・・
将来的にそのほうが幸せになれる気がします。
民事再生中の某不動産会社の社員の方の給与が
依然として高いことには本当に驚きます。
連鎖倒産の憂き目にあった建設会社や
設計事務所などが多数あるというのに、、、
それだけのバリューのある業務をしている!
とみなさん口々におっしゃいますが、、、
本当にそうなのでしょうか?
わたしは、日々業界を俯瞰して見ていますが、
決してそんなことは無いと思っています。
そもそも、、
不動産業種で給与水準を下げてしまえば、
応募する魅力も減るので内定者も自然と少なく
なるんでしょうね。
企業が内定者の本当の応募動機をどれだけ
理解できていたのか?
内定者が、不動産という「業務」に興味を持っていたのか?
不動産業界の体質的な問題が潜んでいるような気がします。