腐れ縁 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

おはようございます。


秋の朝は気持ち良いですね。(^-^)/


でも、まだ体調がいまいち。。(-。-;)


運動不足だと決め付けてるので、

運動の習慣を身につけなければと模索中です。


・・・


これまでの日本経済で暗黙の了解として

重要な役割を果たしてきたもの。


「腐れ縁」だと思います。


夫婦も年月を重ねると、

「腐れ縁」と表現することもあるようですね。


経営者と税理士(会計士)などは、

代表的な腐れ縁でしょうね。


正直、もう離れたいなぁ・・・と思っても、

「あの」ときの「あの」処理を知られてるし・・・


みたいな(^_^;)


お互いに切っても切れない関係に

なってしまってしている部分もあると思います。


某大手監査法人の粉飾決算関連の問題などもあったので、

上場企業では腐れ縁が減っているかもしれません。


元請と下請の関係も、

最初は相思相愛でも数年経過すれば「腐れ縁」になるでしょう。


でも、リスクを犯してまでその「腐れ縁」を切るという行為は

ほとんどの場合行われないと思います。


今後の日本経済を考えたとき、

この「腐れ縁」は解消したほうが良いのか?

そのまま維持したほうが良いのか?


弊社の場合はこれから新規に開拓しなければならないので、

「腐れ縁」なんて解消しちゃえばいいのに、、、

と思うのですが、意外とこの「腐れ縁」のハードルが高い(笑)。


亭主関白に都合の良い昔ながらの古女房が多いみたいです。


建築業界は、今回の法改正でかなり強引ながらも

この「腐れ縁」の解消が進んできていると感じます。


意匠設計事務所と構造設計事務所の関係などは、

まさに典型例です。


亭主関白には迷惑な話かもしれませんけど、

時代の流れなので止むを得ないと思います。


わたしは、代謝の良い循環社会になったほうが

国際的にも免疫の強い国になると思っているので、

「腐れ縁」解消を促す法改正には賛同します。


頑張って魅力的な存在になれば、

最初は浮気でも結果的に本気にさせてしまえば良いだけ。


・・・ちょっと表現がまずいかな( ̄ー ̄;


ま、ご勘弁を。。。


さて、今日も頑張りましょう!