構造計算適合性判定 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

ご存知でしょうか?



恐らく、世間の8割くらいの方には全く分からないのでは?

と思います。



耐震偽装問題から建築基準法等が改正されて

新たに創設されたのが、



「構造計算適合性判定機関」



です。



一定規模以上の建物を構造設計する際には、

この「構造計算適合性判定機関」通称(適判:テキハン)

に設計図書をチェックしてもらわないといけないのです。



このテキハンで審査をするのが、

「構造計算適合性判定員」通称(テキハンのおっさん(笑)

ということになります。



長ったらしい名称だと分かり難いので通称で

ご勘弁ください。



「テキハンが何なの???」



と他人事と思われる方がほとんどだと思いますが、



この「テキハン」が、現在の経済に大きく影響する

一因になっていることを世間は知らな過ぎます。



昨年の建設不況を招いたのも「テキハン」ですし、

サブプライム問題と同じくらい今後の実態経済に

影響を及ぼす可能性があります。



この「テキハン」について、

何回かに分けて書いてみたいと思います。