今日は、学科試験ですね。
受験された方は、そろそろ終わった頃でしょうか??
来年から1教科増えるのもあり、今年は駆け込み受験者も多いと思うので
競争率は高くなると思いますが、頑張ってほしいところです!
これからは、既に資格を持っていても維持することが楽ではなくなるので、、
それなりの覚悟がないと資格を取得する意味も無くなってしまいます。
わたしも、気を引き締めなおして頑張ろうと思っております!!
ただ・・・
国の思惑通りに一級建築士が減ったら更新制度は撤廃してほしい。。。
年を重ねるごとに、技術の継承などの社会的に重要な責務や意義が産まれるわけで、、、
それは資格の維持よりもはるかに重要だと思っています。
でも、資格を維持しないと業務遂行が難しい中小零細企業が多く、
資格を維持するための、実務とはおよそかけ離れた行為に対して時間を投資することで、
結果的に、日本経済の衰退に拍車をかけることも十分考えられると思っています。
建築基準法、建築士法等の改正は、
ある意味「お仕置き」的な要素も色濃くあると思いますので、
これがスタンダードになってしまうと、「性悪説」を前提とした法律の上に成り立つ
ネガティブな思想に包まれた嫌な業界になってしまうと思います。
「お仕置き」は数年で十分ではないかな??と思います。
建築士以外の他の資格には更新制度はまだ設けられてないので、
「不公平だ!」と思う気持ちも多少ありますが、、、
足を引っ張りあっても、世の中良くはならないので、
数年であれば、「お仕置き」を受けても構いませんよ!
という、大人な姿勢でいこうかな、、と、最近思っています。